夏の日差しを目いっぱい浴びて

夏空に夏の日差し。

 

風に若干の涼を感じつつ

本日も汗を沢山かきながら

お勤めさせていただきました。

 

午後は合葬墓での納骨があり

夏の日差しを目いっぱい浴びながら

ご家族の皆さまと

ご一緒させていただきました。

 

強い日差しは

納骨された故人様へ供えられた

チョコレートを

ドロドロに溶かす程でした。

 

当地の風習では

墓前に供えた物を

参列者で“おさがり”として

いただくことが供養とされます。

 

溶けたチョコレートを話題に

にこやかな雰囲気となっている様子を

故人様も笑顔で

見守って下さっているようにも

思われました。

 

常に模索を続けて目指すもの

昨年秋に完成して

順次お使いいただいている

合葬墓(がっそうぼ)。

 

お寺には

様々なご相談がありますが

最近最も多いのは

合葬墓を含む

お墓に関することです。

 

ご相談される方の

ご事情は千差万別です。

 

ただ大部分は

これまでの慣習が

前提としてきたことが

時代の変化とともに

大きく変わってきていることに

起因していると

まとめられるように感じます。

 

臨機応変な形を

つねに模索しながら

有縁の方が少しでも

安心できる環境を整える

努力をすることが

お寺の使命のひとつであることを

あらためて感じた一日となりました。

 

開山忌と供養祭の動画をアップしました

5月13日に行った

開山忌(かいさんき)と供養祭の

様子をお伝えする動画を用意しました。

 

開山忌は

初代住職のご法事にあたり

歴代住職のご供養を行うものです。

 

それにあわせて本年からは

合葬墓縁故者

会津斗南藩縁故者

戦没者のご供養も

あわせて行うことにしました。

 

これまで

お寺の者だけで行っていた

開山忌ですが

これはこの先も必ず

行われていくものになります。

 

必ず行われるご供養の機会に

合葬墓や斗南藩や戦没者の

ご供養も含めることは

将来のことを考えると

とても意味のあることと

捉えております。

 

新本堂が完成して

初めての開山忌は

今後の方針を確認することも

出来たように感じています。

 

 

▼終活カフェの様子

※住職が合葬墓についても触れております。

 

終活カフェの動画をアップしました

本年4月19日に行われた

終活カフェの動画を用意しました。

 

当日のお話の内容を

出来る限り網羅して

編集したつもりです。

 

当山合葬墓のことにも

触れておりますし

終活についてのお話も

参考になると思うので

ご覧いただけると幸いです。

 

開山忌をお勤めしました

初代住職のご法事にあわせて

歴代先師のご供養を行う

開山忌(かいさんき)にあわせ

合葬墓縁故者のご供養

会津斗南藩縁故者のご供養

戦没者のご供養を

お勤めいたしました。

 

天候にも恵まれ

とても良い祈りの

ひとときでした。

 

合葬墓のご相談を受付中です

昨年秋に完成した

普賢院合葬墓は

歴代住職墓の隣に

位置しております。

 

暖かくなったということもあり

ご見学の方やご相談される方が

増えたように感じています。

 

以前もブログで紹介したと思いますが

合葬墓のご使用にあたっては

使用申込書と同意書と戸籍謄本を

ご提出いただいております。

 

また

合葬墓のご使用にあたり

お納めいただく

冥加料(みょうがりょう)については

おひとり30万円を目安とする

ということになりました。

 

ご使用をご検討の方は

随時ご相談を受け付けておりますので

住職にお問い合わせ下さい。

 

 

▼開山忌と供養祭のご案内

開山忌と供養祭のご案内

開山忌と供養祭のご案内

開山忌(かいさんき)

ならびに

供養祭(くようさい)を

令和5年5月13日の

午前10時より行わせていただきます。

 

開山忌は

当山初代・圓鏡(えんきょう)師の

ご法事にあわせて行う

歴代先師のご供養です。

 

昨年までは

お寺の者のみで行っていましたが

本年より供養祭とあわせて

行うことにいたしました。

 

具体的には

合葬墓供養者のご供養

会津斗南藩縁故者のご供養

戦没者のご供養を

開山忌にあわせて

執り行わせていただきます。

 

どなた様でもご参加いただけますので

ご都合よろしい方は

お焼香いただきますと幸いです。

 

合葬墓や斗南藩に

ご縁のある方も

ご参列いただければと思います。

 

本年からの行事ゆえ

手探り状態ではありますが

謹んで取り組ませていただきますので

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

▼歴代先師の位牌

 

▼歴代住職墓(右)と合葬墓(左)

 

▼会津斗南藩縁故者供養所

 

▼昨年の開山忌の様子

終活サロンの動画をアップしました

2/10に行われた

終活サロンの様子を

お伝えする動画を用意したので

ご覧いただけると幸いです。

 

終活カウンセラーでもある

弟子の中野太陽さんによれば

終活とは

「自身の旅立ちの時を

考えることを通じ

自身を見つめ

今をより良く

自分らしく生きる活動」であり

「後悔しないための活動」だそうです。

 

今回は

福祉の分野に明るい方との

企画ということもあり

介護についてであったり

健康についてといった内容にも

話が及びまして

とても学びの多い時間となりました。

 

終活サロンは

本年6月にも開催する予定です。

 

明日は小正月の行事です

普賢院では明日

小正月の行事があります。

 

お足元が悪いと思いますので

お参りの際は

お気をつけてお運び下さい。

 

法話は12時半から行わせていただき

法要は13時から行わせていただきます。

 

お布施をお持ちの方は

本堂内に受付所を用意したので

そちらへお納め下さい。

 

お布施を納められた方には

冊子『光明』『豊山宝暦』と

寺報『おてら通信』をお渡しします。

 

お守りやお札など授与品も

並べておりますので

入用の方はお声がけ下さい。

 

檀家の皆さまに

お届けした『おてらだより』にも

記載しましたが

合葬墓の運用が始まりました。

 

申込書などの書類が

必要な方にお渡し出来るように

しておりますので

入用の方はお声がけ下さい。

 

安心につながることを願う

本日は合葬墓への納骨を

ご一緒いたしました。

 

有縁の皆様はじめ

お墓に関する不安を

お抱きの方に少しでも

ご安心いただきたいとの思いから

建立に至ったのが合葬墓です。

 

境内墓地のスペースには限りがあり

分譲出来る墓地を持たないお寺ゆえ

これまではお墓のご相談に

お応えするのが難しい状況でした。

 

本堂建替事業に伴う境内整備で

立木を伐採して

地目が墓地である範囲内に

合葬墓を建立するスペースを

確保することが出来

紆余曲折ありつつも

ようやく完成を迎えました。

 

思い返してみますと

沢山のご相談をうけ

合葬墓建立について

検討を始めたのが

手元の資料によると

平成28年からとなります。

 

その頃は本堂建替に向けて

総合的な計画を策定していた時期です。

 

諸事見据えたうえで

様々な専門家のご意見を頂戴しながら

慎重に骨太な計画が整えられたのですが

その中に合葬墓についての検討も

盛り込んでいただけたことは

本当にありがたかったと感じます。

 

合葬墓が完成したことで

「ホッとした」「安心した」

というお声が

既に多く寄せられております。

 

多くの方の

ご安心につながる

祈りの場所として

祈りついでいただくことを

願っております。