開山忌は
初代住職の
法事にあわせて行う
歴代住職のご供養。
供養祭は
合葬墓縁故者
会津斗南藩縁故者
戦没者
のご供養です。
5月に行った
行事の様子を
お伝えする動画を
アップしたので
ご覧いただけると幸いです。
開山忌は
初代住職の
法事にあわせて行う
歴代住職のご供養。
供養祭は
合葬墓縁故者
会津斗南藩縁故者
戦没者
のご供養です。
5月に行った
行事の様子を
お伝えする動画を
アップしたので
ご覧いただけると幸いです。
今年は
合葬墓への改葬・納骨が
とても多いGWとなっています。
それゆえ
沢山のお花が供えられて
とてもきれいです。
お墓に関するご心配を
出来る限り少なくしたい
という願いから
令和4年秋に建立に至った
当山の合葬墓には
既に多くの方が
ご縁を結ばれて
祈りが捧げられています。
今年は
古い歴史のある家のお墓の
墓じまいが多いです。
墓じまいのお勤めと
合葬墓への納骨を終えられて
ホッとされている様子が印象的でした。
当山の合葬墓は
などの特徴があげられます。
合葬墓のご使用にあたる冥加料は
「おひとり30万円を目安」としておりますが
古い歴史のあるお墓の墓じまいの場合
その目安を適用すると
大変なことになってしまうので
住職と相談していただうえ
各家の事情にあわせて
ご検討いただいています。
安心いただける
合葬墓にするために
どのようにすれば良いかを
模索していくうちに
現在のような形になってきました。
まだまだ模索し続ける必要がありますが
より一層ご安心いただけて
お参りいただきやすい環境を
整えてまいります。
合葬墓のご使用のご相談は
随時受け付けておりますので
ご関心がある方は
お気軽にお問い合わせください。

本堂裏手の境内墓地に
合葬墓が建立されて以降
お参りされる方が
増えてまいりました。
当山の境内墓地は
もともと数基しかないので
限られた方しか
足を運ぶことはなかったのですが
現在は事情が異なってきましたし
今後もっと増えると思われます。
一昨年頃から
境内のアジサイを挿し穂したり
有縁の方より苗をいただいたりと
アジサイを育てています。
昨年秋に
境内墓地の参道にある
稲荷山(いなりやま)と通称している
こんもりした所に
アジサイを移植しました。
素人作業でしたし
冬場は一見しただけでは
生きているのか枯れてしまったのか
よくわかりませんでした。
ダメ元で
作業してしまったので
もしかしたら全滅したかも…
と半ば諦めていたのですが
全ての苗から若葉が出ていたので
移植は成功したようです。
まだまだ小さいので
いっちょ前のアジサイになるには
時間がかかると思います。
何年か後に
彩りを通じて季節感を
堪能出来るようになることを願います。
この調子で
地道にお手入れしてまいります。


春と秋に開催している終活カフェ。
令和8年の春の終活カフェは
4月25日の開催です。
これまでは
平日に開催していましたが
今年は土曜日に開催します。
拙僧泰峻は
住職として当山の事例や
統計データに触れながら
「昨今の葬送事情」のタイトルで
お話をさせていただきます。
終活カウンセラーの
中野太陽さんにも
終活についてお話いただきます。
参加費は無料なので
これからの葬送(葬儀や法事や永代供養)や
お墓について考えてみたいという方は
この機会をご活用ください。
色々と共有させていただき
色々と一緒に考えさせて
いただきたいと思います。
ご興味をお持ちの方は
お気軽にご参加ください。




ここでいう
「現代供養」というのは
一般的用語としてではなく
当山における
(というか住職による)
意図的な用語です。
現在の普賢院の
取り組みを4つに分類して
それぞれに具体的項目を
大まかにあてると
となろうかと思います。
このカテゴリーを設ける際に
「現代供養」という言葉が
分かりやすいように思い
選択いたしました。
厳密に区分出来るものではないのですし
どれも関わり合っているものですが
普賢院の取り組みを伝えるうえで
便宜上設けた区分です。
伝統仏事
現代供養
祈願
寺子屋
取り組みの説明においては
リズミカルで明快ではないでしょうか。
これまで積み重ねてきた
取り組みを振り返ってみても
この4分類は
とても有効で分かりやすいです。
それらのうち
現代供養は
近年ご相談が多いです。
合葬墓は
建立されて以降
ご相談も多いですし
申し込まれる方も増えています。
水子供養についても
歴史的背景があるからかもしれませんが
ご一緒する機会が
近年増えています。
先月末に動物供養所が完成し
今秋より動物供養祭の
開催を重ねるのですが
すでにお問い合わせを
いただいております。
普賢院では
動物供養が昔から行われており
ペット供養のお勤めも
行なってまいりました。
当山でご供養を
行なった方に限りますが
動物供養所への
納骨も可能になりました。
動物供養所への納骨にあたって
納骨料を設けて
納骨をお受けする形式ですと
収益事業となってしまうため
当山ではそういった形式は
とっておりません。
なので
あくまで当山で
ご供養を執り行われた方に限り
動物供養所への納骨について
ご相談いただけることにいたします。
人形供養や
仏像・神像・御像のご供養も
最近増えています。
愛着のある人形
亡き方が大切にしていた人形
何代かにわたり守られてきた
仏像
神像(オシラサマなど)
御像(弘法大師像など)
ご供養をお願いされたり
祭祀を託されたりすることも
増えてきました。
法式を重んじ
供養の伝統を重んじる
当山の伝統に則って
「現代供養」の諸供養を
行わせていただきたいのです。
本義をふまえてこその
法務や取り組みだと捉えています。
伝統仏事
現代供養
祈願
寺子屋
本義をふまえて
時代即応の形で
出来ることを出来る形で
行なってまいります。
ご相談お問い合わせは
諸事お気軽におよせください。





昨年11月に
合葬墓の花立てを追加しましたが
さらに一列追加していただきました。
“花立てが足りない問題”が
完全に解消されるわけではないにせよ
お参りいただく環境としては
よい形になったと思っています。
なお
この花立ては
根城の番地石材店さんに
ご寄付いただきました。
番地石材店さんには
衷心より感謝申し上げます。


▼参考:2024年10月時点の状態

▼参考:本日の様子(早速お役立ていただけたようです)

本堂裏手の墓地整備を
行っていますが
施工いただいている
番地石材店さんのお話だと
6月中には工事を
終える事が出来る見通しのようです。
この度の墓地整備は
これからのことを見据えて
有縁の方がお参りいただきやすいように
進めているものです。
合葬墓への
供花が多いことからも
分かるように
境内墓地に足を運ばれる方が
増えてきたので
環境整備にも力をいれています。
この工事がひと段落したら
アジサイを少しづつ
地植えしたいと計画しています。
一気に出来ることではないので
有縁の方々にもご意見を伺いつつ
試行錯誤しながら
温かな環境にしたいと思います。
▼本堂裏の境内墓地全景

▼現・住職家の墓地

▼動物供養所

▼合葬墓

初代住職である
圓鏡大和尚が
弘仁8年(817)5月15日に
ご遷化されていることから
毎年5月に歴代住職のご法事である
開山忌を行なっています。
あわせて
合葬墓縁故者供養
会津斗南藩供養
戦没者供養も行っています。
本年はさらに
新たに造立された
四大明王の開眼も行いました。
本堂での法要の後
各所をお参りいたしました。
全てのお勤めを終えて
四大明王像を
観音堂の仮祭壇へ
ご安置しました。
四大明王を随えられた
不動明王が
これまでにも増して
厳かになりました。
有縁の皆様にも
ご縁を深めていただければと思います。

▼右から
金剛夜叉明王
降三世明王
軍荼利明王
大威徳明王


▼開山忌の様子



▼歴代住職墓


▼合葬墓

▼会津斗南藩縁故者供養所

▼戦没者留魂碑

▼四大明王は観音堂に安置しました。

連休中は
これからのご供養についての
ご相談が数件寄せられました。
事情は色々ですが
何代にもわたる先祖のある
お宅の墓じまいのご相談は
これまでも寄せられてきましたが
当山有縁の方でも
本格的に準備を進める方が
見られるようになってきました。
普賢院合葬墓に納骨され
供養されている方の中には
墓じまいの後に
改葬された方もいらっしゃいますが
何世代にも渡るお墓で
弔われていた方々の改葬は
まだ行われておりません。
行われてはいませんが
以前から相談はありまして
将来的には墓じまいされる方針のお宅は
一定数いらっしゃいます。
普賢院合葬墓は
本堂完成と同時期に完成したので
運用されてまだ2年ちょっとです。
ですが
これまで寄せられたご相談内容や
実際にご使用いただいている中で
色々と考えまして
何代にも渡るお宅の
墓じまいに関する
当山としての方針が明確になりました。
普賢院合葬墓は
ご使用にあたって
おひとり30万円を目安
としていますが
既にお墓があって
そこで何代にも渡る方が
弔われている場合について
どのような対応が適切であるか
基準や方針を明確化出来ずにおりました。
住職家でも現在進行形で
お墓の整理を進めており
この経験もあって
現実的な方針を持つに
至ったように思います。
ここでは具体的に列挙しませんが
ご相談いただいた際に
これまで以上に具体的に
ご案内出来ると思うので
これからの供養を考えるうえで
合葬墓や永代供養について
伺いたい場合は
お気軽にお問い合わせください。
なおご相談をご希望の場合は
事前にお問い合わせいただきますよう
お願いいたします。

普賢院では
諸事情により
ご遺骨をお預かりして
その間はお寺で
供養させていただいてます。
ご遺骨をお預かりしているスペースの
祭壇の中央には愛染明王が祀られます。
ここ何年かでお預かりするご遺骨の
件数が増えてきたこともあり
祭壇の設えを若干整理しました。
具体的には
愛染明王の厨子の下に
台を置いて高さを出しました。
とてもおさまりが良い
祭壇になりました。
こちらの空間で
現在お預かりしている
ご遺骨の方々を
出来るだけ丁寧な形で
ご供養するには
どうすれば良いかを
住職なりに考えて
このような形にしてみました。


