普賢院では伝統的に
位牌供養を重んじています。
普賢院では
位牌堂の位牌壇に祀られる
各家のお位牌は
永代に供養されます。
位牌壇の
祭祀承継者である方が絶えたとしても
お寺が続く限り
お位牌は供養されます。
普賢院では
位牌堂に位牌壇のある方に
檀家・檀徒として
ご縁をお結びいただき
当山の護持にお力添えいただいています。
お盆の際に
新たに位牌壇を
ご用意される方や
相談される方が
いらっしゃいました。
将来的に準備する予定の方も
チラホラお見えです。
そんな中
位牌壇はあといくつ空いてますか?
とご質問いただき
改めて数えたところ
本日時点で50弱の
位牌壇が空いています。
もっとあるように
感じていましたが
あと50弱の空きです。
現時点で
位牌壇を増設する予定はありません。
位牌壇をご検討の方は
随時ご相談を
承っているので
お気軽にお尋ねください。
▼位牌堂についてはコチラもご参照ください。
位牌堂のご案内


▼位牌壇の一例(住職家の場合)

当山の位牌壇は全て同じ大きさです。
位牌壇の仏具一式は
各ご家庭でご用意いただきます。
仏具屋さんに
「普賢院の位牌堂の位牌壇の
仏具一式をお願いします」
とお伝えいただければ
ご対応いただけます。
▼位牌壇の内部

▼各壇にお膳もご用意いただきます。


当山近辺には
ご自宅のお位牌とは別に
位牌堂にお位牌を
お祀りして
ご供養する慣習があります。
当山本堂の横にございます
ふれあい豊山館の2階が
位牌堂です。
位牌堂には
檀家各家の位牌壇が
設えられ
位牌壇には
お位牌が納められます。
現在、当山の祭祀を
任せられている
住職家も檀家の一員として
位牌壇に位牌を
納めさせて頂いております。
位牌堂の慣習は
全国的なものではありません。
一説には
雪深い北国において
冬はお墓参りが難しいとして
位牌堂の慣習が
形作られたといわれます。
お寺によって
その形式は様々ですが
当山の位牌壇の大きさは
全て均一です。
位牌堂のお位牌は
お寺が永代にわたり
お守りするものです。
様々なご事情により
後を見る方がいなくなったり
家が絶えてしまったりした場合も
お寺が続く限り
お位牌はお守りされ
ご供養されます。
現代的にいえば
お位牌の永代供養です。
位牌堂には
当山の歴代住職のお位牌も
正面にお祀りされております。
お位牌は
ご供養において
とても大切なものです。
当山位牌堂には
当山とご縁のある家々の
お位牌がお祀りされております。
当山の永きにわたる歴史は
多くの有縁の方々の
歩みとともに紡がれたものです。
当山を
今に伝え守り続けて下さった
全ての方へ
永代にわたり
ご供養の誠を捧げる場が
位牌堂です。
ご自宅のお位牌と
位牌堂のお位牌は
意味合いが若干異なります。
ご自宅のお位牌は
お仏壇に
ご本尊と共に
お祀りされるもので
位牌堂のお位牌は
お寺に
お祀りされるものです。
ご自宅のお位牌は
各家の日常の中で
お守りされることに
深い意味があり
位牌堂のお位牌は
お寺に
お祀りされ
お守りされることに
深い意味があります。
位牌堂と本堂を
どのように
お参りすれば良いか
ご質問を頂くことが
時折ございます。
実は
とても大切なことなので
ご説明申し上げます。
位牌堂に位牌壇のある方は
本堂をお参りして後に
位牌堂をお参り下さい。
当山は境内に
分譲墓地はございませんが
菩提寺にお墓のある方も
お墓参りの際は
本堂をお参りした後に
お墓をお参りするのが
正式な作法となります。
位牌堂位牌壇の御用意を
ご検討されている方は
お気軽にご相談下さい。
なお
当山では
位牌堂に位牌壇を
御用意される場合
30万の御浄財を
お納め頂いております。
その他
運営費・斎米料として
毎年6000円を
お納め頂いております。
その他、諸事詳細は
お寺にて直接
お話させて頂きますので
お気軽にお問い合わせ下さい。
▼位牌堂

▼位牌堂位牌壇(大きさは均一です)

▼位牌壇の設え(例)
※現住職家(品田家)の位牌壇です

▼地蔵菩薩立像(位牌堂正面)

▼十三仏像(位牌堂正面)
