八戸と改めて向き合う契機

6月初旬に研究発表があり

その準備をしなければと思いつつも

各種会議の資料作りや

研修会関係のやりとりなどで

発表の準備に

時間をさけないでおります。

 

大きく2つのテーマのもと

研究を進めているのですが

ふりかえってみると

まだまだデータの蓄積が足りないものの

数年にわたって

各地での現地調査など

コツコツと飽きずに

よくやっているものだと

自分でも感じる所があります。

 

2つのテーマといいましたが

一見全く領域が異なるようでいて

根底ではつながるものがあると

私は考えておりまして

後々にはそのような方向に

論を進められれば良いなと

目論んでいます。

 

そこまでいくのに

何年もかかると思いますが

あせってはいないので

マイペースにいきたいと考えています。

 

研究内容について

このような所で述べても

煩雑になろうかと推測されるので

細かなことは記しませんが

我ながらディープな事例に

向き合っていると感じます。

 

本日の夜は

八戸仏教会の定時総会です。

 

事務局長のご依頼で

「八戸仏教会SNS教化計画」

なるプロジェクトの

主任を務めることになりました。

 

会としての活動のご紹介のほか

八戸のお寺のご紹介や

お寺にまつわることのご紹介を

SNSなどを通じて行うものです。

 

八戸仏教会に所属する

41の寺院の皆さまに

各種画像・映像のご提供や

アンケートへのご回答

取材へのご協力など

お力添えいただき

盛りだくさんに

お伝えしたいと思います。

 

このプロジェクトでの

各お寺への取材は

私(住職)の研究にも繋げさせていただき

充実したものに出来ればと

思案しています。

 

プロジェクトといっても

理事会で正式に許可をいただいたわけでなく

事務局長の発案で

昨年から試験的に動いているものなのですが

このような取り組みを

任せていただいたことを

良い契機と捉え

改めて八戸と向き合わせていただきたいと思います。