寺子屋ワークショップのご紹介

寺子屋ロゴ

当山では

寺子屋ワークショップと銘打ち

仏道に触れて頂く場を

設けております。

 

寺子屋ワークショップでは

自利利他(じりりた)を

大切な理念としております。

 

自利(じり)とは

己を高めること。

 

利他(りた)とは

他者のためとなること。

 

仏道では

これらが一体となった

行いが尊いとされます。

 

寺子屋ワークショップでは

参加費の一部を

アーユス仏教国際協力ネットワーク

寄付させて頂いております。

 

皆様が寺子屋ワークショップにて

研鑽をつまれること(自利)は

そのまま東日本大震災復興支援を含む

国際協力(利他)にも重なります。

 

寺子屋ワークショップは

写経カフェ、お寺ヨガ

香りのこころ、ほとけさまパステル

いのちのワークショップなど

不定期に開催しております。

 

寺子屋ワークショップに

ご参加の際は

お申し込みが必要となります。

 

開催につきましては

当ページの「おてらブログ」

にてお知らせいたします。

 

facebook「普賢院(八戸市)」

当山各所の掲示やチラシでも

お知らせしております。

 

寺子屋ワークショップは

どなた様でもご参加頂けます。

 

「気軽に楽しく和やかに」

仏道に触れて頂く場です。

 

どなた様も

お気軽にお運び下さいませ♪

 

お問い合わせ

普賢院までお願いいたします。

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「護摩木(ごまぎ)で国際協力」

という取り組みも行っております。

 

護摩木とは

護摩法要にて

火に焼(く)べられるものです。

 

護摩法要とは

願いを清め

その成就を願う法要です。

 

護摩木に願い事とお名前を書き

奉納して頂いております。

 

その際、1本300円の

御浄財をお納め頂きます。

 

お納め頂いた御浄財は

アーユス仏教国際協力ネットワーク

寄付させて頂きます。

 

本堂と位牌堂にて

護摩木奉納所を

設けておりますので

皆様の御協力を

お願い申し上げます。合掌

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素敵な絵を頂きました

豊崎町を中心に活動されている「アトリエいち」さんが絵を描いて下さいました♪

どの作品も優しく柔らかなタッチで、見る者の心を癒してくれます。

 

作品は、ふれあい豊山館1階の客殿に飾らせて頂いております。

お立ち寄りの際は、是非ご覧になられて下さい。

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本年は先代住職の27回忌でした

本堂の裏手には歴代住職の墓所があります。

当山の起源は古く、平安時代にまで遡ります。

 

本年3月22日は先代住職の27回忌でした。

先代住職である当山第63世住職・裕教(ゆうきょう)大和尚。

 

今も時折先代の思い出話を耳にすることがあります。

沢山の方に慕われた偉大な住職でした。

 

裕教大和尚と歴代住職のご供養のため塔婆を建立しました。

先代も含め、永きに渡り当山を守り継がれてきた方々があっての現在です。

そのような悠久の歴史に想いを巡らせながら、ご供養の心を捧げさせて頂きました。

 

まだ雪が舞う事もありますが、春の花々が顔を覗かせ始めております。

寒さを乗り越え、各々の花を咲かせております。

 

花咲き匂い始めた春の昼下がりに、心穏やかに当山の歴史と向き合わせて頂いた先代住職の27回忌となりました。

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寺子屋WS『香りのこころ』:「めぐるいのち」の贈り物

ディフューザー見本

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4月21日に寺子屋ワークショップ(WS)『香りのこころ〜おもいを花にのせて〜』が開催されます。

現在参加者を募集しております。

どなた様でもご参加頂けますので、興味のある方は是非ご一緒下さい。

 

寺子屋WS『香りのこころ』詳細はこちらです☆

 

『香りのこころ』では法話とワークを行います。

ワークでは羊毛フェルトを用いたディフューザーを作成します。

 

寺子屋WSは「気軽に楽しく和やかに」仏道に触れて頂く場です。

『香りのこころ』では、香りに託された仏道のメッセージを紐解くとともに、「めぐるいのち」について考えます。

 

御協力頂く小松美央さん(かわいいアロマひつじや)と中川由美子さん(中川想品店)からメッセージをお預かりしておりますので、ご紹介いたします。

 

大地に根をはり、葉に日を受けて、花を咲かせ、実り、大地にかえる、自然のサイクルを感じながら、植物にもらった香りを楽しみます。ひとりひとり違う、心から笑顔になれる香りを作ってみましょう。

かわいいアロマひつじや

 

羊毛は自然からの贈り物です。そして天然の染料もまた同じです。今回はそのまま土に還ることのできる天然染料で色をつけた羊毛ばかりを11色お持ちします。草木から生まれた独特のやわらかさが伝わりますように。青い鳥はつくってお持ちしますので、今回は色を混ぜてポンポンを作りましょうね。

中川想品店

「おもい」を伝える

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岩手県大槌町に「風の電話」と呼ばれる電話ボックスがあります。

白いボックスの中には、ダイアル式の黒電話が置いてあります。

 

風の電話に、電話線は引かれていません。

「おもい」を伝える電話ボックスです。

 

受話器の向こうに肉声はありません。

風の電話では、大切な方との「こころの対話」がなされます。

風の電話は、大切な方と過ごす空間です。

 

「おもい」を伝えるということ。

ありのままの「おもい」をありのままに伝えるということ。

風の電話は、「おもい」をありのままに伝えることで、大切な方とつながることが出来る空間です。

 

風の電話は絵本にもなっております。

「あえなくなったひとに、じぶんのおもいをつたえると、かならずそのひとにとどく」と言われる電話の物語。

 

「おもい」を伝える形は実に様々です。

お寺も「おもい」を伝える場の1つかと思います。

法事、葬儀などの仏事も「おもい」を伝える場であろうかと思います。

 

仏事の形式はとても大切です。

そこには深く尊い意味が託されているのですから。

 

しかし、最も大切なのは「おもい」を伝える事、通わせる事です。

「おもい」を通して、大切な方とつながるということ。

それは色あせる事の無い尊いご縁を大切にすることでもあります。

 

仏道では心のあり方を大切に考えます。

心のあり方は、行いのあり方、言動のあり方と一体であると考えるからです。

 

つながりやご縁を感じる事は、心の安らぎに通じます。

これは仏事の本来的な意味を考える上でとても大切なことです。

 

大切な方に何を伝えたいですか?

大切な方と何を話したいですか?

大切な方とどこに行きたいですか?

大切な方に何を食べて頂きたいですか?

 

「おもい」を伝えるということ。

「こころの対話」をするということ。

 

皆様は大切な方に、どのように「おもい」を伝えますか?

 

※風の電話について:森の図書館HP

お寺ヨガ〜喧騒を離れる〜

4月9日に寺子屋ワークショップ(WS)『お寺ヨガ〜花まつりナイト〜』が開催されました。

 

仏道ではヨガを瑜伽(ゆが)といいます。

心を整え、体を整える伝統的な修行です。

 

副住職の御詠歌(ごえいか)・法話、namirさんのヨガ、AROMA KAYOさんと山中晃さんによる倍音浴瞑想という内容で皆様とご一緒させて頂きました。

 

様々なご縁により紡がれたひとときは、とても温かなものであったと思います。

 

花まつりはお釈迦様の誕生日です。

命の尊さを見つめ直す日でもあります。

 

命の尊さを如何に“感じられる”かは、日々の歩み方、心の運び方と大きく関わります。

仏道とは、歩み方のお諭しでもあります。

 

今の世の中、自分のための時間は中々取れないという方が大多数かと思います。

日々の忙しさから少しだけおいとまして、静寂な空間でご自身と向き合われるということ。

今の日本において、とても大切なことではないでしょうか。

 

日常の忙しさから離れ、ゆったりとご自身と向き合われ、心身を整えるお寺ヨガ。

 

次回の開催は6月を予定しております。

日程が決まりましたらお知らせいたします。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。合掌

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清掃奉仕をして頂きました

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4月8日は花まつりです。

お釈迦様の誕生日です。

 

本日は早朝より八田グループ(http://hatta-group.jp)の皆様に清掃奉仕をして頂きました。

八田さんでは花まつりの良き日を選び、市内をはじめ近隣寺院にて清掃奉仕をされております。

 

当山では駐車場を清掃して頂きました。

本日ご奉仕下さった皆様、ありがとうございました。合掌

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福島県相馬市を行く

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福島県相馬市。

震災で大きく被害を被った地域の1つです。

4月4日、5日に相馬市を訪れました。

 

相馬市尾浜に摂取院(せっしゅいん)という御寺院様がございます。

真言宗豊山派(ぶざんは)寺院で、当山と同宗派の御寺院様です。

 

摂取院様では、多くの檀家さんが亡くなられました。

境内には東日本大震災物故者供養のため、聖観音菩薩像が祀られております。

 

亡き方のご供養のため、残された方のため、大震災を目の当たりにした者がその教訓を忘れないために建立された観音様の眼差しの先には、穏やかな海が広がっておりました。

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寺子屋WS『香りのこころ』開催のお知らせ

仏道において「香り」は大切な“み教え”の象徴です。

「香り」には、仏道のあたたかなメッセージが託されております。

 

寺子屋ワークショップ(WS)『香りのこころ』では、仏道における「香り」について法話をさせて頂いた後、ワークとして羊毛フェルトを用いたディフューザーを作成します。

 

法話は当山副住職、ディフーザー作成は小松美央さん(かわいいアロマひつじや)と中川由美子さん(中川想品店)がご指南下さいます。

 

仏道での「香り」は我々の歩みの尊さ、命の尊さに連なっております。アロマの「香り」は大自然にいきる木々花々の命そのものでもあります。今回作成するディフューザーに使用する羊毛フェルトも、羊の命そのものです。

 

『香りのこころ』に携わる三者が三様に「いのちの尊さ」をお伝えいたします。

 

寺子屋WSはどなた様でもご参加頂けます。

参加をご希望の方はお申し込みが必要となりますので、お申し込み下さいますようお願いいたします。

※担当者が不在の場合が多いため、ホームページのお問い合わせフォームかメールにてお申し込み頂けると助かります。

※Mail:fugenin643@gmail.com

 

寺子屋WSでは参加者にお納め頂いた会費の一部を国際協力活動にあてさせて頂いております。

参加されて研鑽のひとときを過ごされることが、そのまま国際協力にもなります。

 

「気軽に楽しく和やかに」仏道に触れて頂く場ですので、どなた様もお気軽にお問い合わせ下さい。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。合掌

 

◎日時:平成28年4月21日(木)午前10時〜12時半

◎会場:普賢院 ふれあい豊山館

◎内容:法話、ディフーザー作り、トークセッション

☆法話:品田泰峻(副住職)

☆ディフーザー作り:小松美央(かわいいアロマひつじや)、中川由美子(中川想品店)

◎定員:20名(要申込)

◎会費:2000円

facebookイベントページ(https://www.facebook.com/events/958580770890383/

ディフーザー

色鮮やかな“みおしえ”

本日予定されていた法事を終えた後、供えられた生花を一同に須弥壇(しゅみだん)に飾らせて頂きました。

色彩豊かな花々で須弥壇が綺麗に華やいでおります。

 

花は忍辱(にんにく)の象徴です。

忍辱とは「耐えるべき時は耐える」ことです。

耐えるべき時に耐え、その先に各々の「花」を咲かせなさいという“みおしえ”です。

 

色鮮やかな生花が、本尊御宝前にて優しく“みおしえ”を伝えております。

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