3/20春彼岸中日のお手伝いのお願い

3月20日(土)に行われる

春彼岸中日の行事の

お手伝い頂ける方を募集しております。

 

年齢不問です。

ご家族連れでも大歓迎です。

 

お手伝い内容は

下記の通りとなります。

 

①早朝のお膳上げ

午前7時にお寺に集合して頂き

位牌堂位牌壇のお膳上げをお手伝い頂きます。

早朝おいで頂いた方には

お弁当も用意させて頂きます。

 

②位牌堂の後片付け

午後2時にお寺に集合して頂き

位牌堂の後片付けをして頂いて

終了次第解散という流れになります。

 

終了は遅くとも4時半頃かと思われます。

 

①、②のいずれかでもお手伝い頂ける方

いらっしゃいませんか?

 

①のみ、②のみでも構いません。

 

①、②いずれもお手伝い頂ける方は

早朝の作業が終了後

午後の後片付けまで時間がありますので

1度お帰り頂いて結構です。

 

ご検討の程

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

お手伝い頂ける方

いらっしゃいましたら

ご連絡下さいますようお願いいたします。

 

メール:fugenin643@gmail.com

 

まもなく春のお彼岸です

3月17日は

春彼岸の入りとなります。

 

春彼岸は

春分の日を中日(ちゅうにち)として

前後3日間をあわせた

1週間をいいます。

 

仏道では

ご供養の期間であり

精進の期間であるとされます。

 

春彼岸に

お参りされた方へお渡しする

寺報『おてら通信』(第34号)の

印刷が終わって届けられました。

 

彼岸入りにあわせ

堂内各所に置いておくので

お参りの際は

ぜひお取りいただき

お目通し下さい。

 

立木伐採工事の様子をお伝えします

境内の立木伐採工事が

本格化しました。

 

本日は北側の

境内墓地周辺にそびえていた

大きな杉6本と

ケヤキ1本が

職人さん方により倒されました。

 

それにしても

職人さんは凄いと感じさせられます。

 

練磨された技術と

積み上げられた経験があってこその

お仕事なのだと思いました。

 

工事による

境内の景観の移ろいを

記録として映像に納めるべく

本日の動画をアップしました。

 

毎日は難しいと思いますが

出来る限り

臨場感を感じていただけるよう

日々の様子をお伝えしたいと思います。

 

立木伐採工事が始まりました

立木伐採工事が始まりました。

 

本堂建設地には鉄板が敷かれ

重機の通路が用意されました。

 

また

本日はハナレ側面の杉が

数本伐採されました。

 

当面の間は

工事車両が出入りするため

駐車場上スペースへの

出入りはご遠慮下さるよう

お願いいたします。

 

本日は

合葬墓建立や

斗南藩供養所建立を

ご担当下さる番地石材店との

打ち合わせもありました。

 

かなり準備を

進めて下さっており

とても頼もしく感じます。

 

今月は始まったばかりですが

年度末ということもあり

様々な予定が立て込んでいます。

 

しばらくの間

原稿締切や行事や会議や発表が

続いたためかなり寝不足なので

今月はリズムを立て直して

過ごしたいと思います。

 

入念に

今月締切の原稿が

何とか仕上がりまして

久しぶりに

心の底から喜んでおります。

 

さて

明日は1年に1度の

尊い法要の日です。

 

気合を入れて

急ピッチで準備を

進めております。

 

考えてみると

仮本堂でのご開帳は

本年と来年だけの

希少価値ある機会となります。

 

それだけに

入念に準備を整え

お勤めさせていただきたいと思います。

 

七崎観音おこもり法要の詳細

 

仮本堂に七崎観音をお遷ししました

28日に秘仏・七崎観音を

ご開帳して行われる行事に向け

本日は仮観音堂より主なお仏像を

仮本堂にお遷ししました。

 

準備をしていると

いつもお世話になっている

小泉電気店の小泉智英さんが

照明を持ってきて下さいました。

 

実際に照明を使ってテストすると

とても素晴らしい雰囲気となりました。

 

おかげさまで

幻想的な空間にて

法要を行うことが出来そうです。

 

▼28日の詳細はコチラをご参照下さい▼

七崎観音おこもり法要か〜年に一度のご開帳〜

 

本年の七崎観音おこもり法要のご案内

2月28日は

旧暦1月17日大安にあたり

この日に

秘仏・七崎観音(ならさきかんのん)を

ご開帳して

法要が行われます。

 

この行事は

「おこもり」とよばれます。

 

例年ですと

午後8時より護摩を行いますが

仮本堂では消防法の関係で

護摩を修法できないため

別形式でご祈祷の法要を

行います。

 

当日の流れは次のようになります。

 

どなた様でも

ご参列いただけるので

年に1度の行事を

ぜひご一緒下さい。

 

おこもりの流れ

◆仮本堂にて受付(午後7時〜)

お布施、加持物(かじもつ)をお預かりします。

  • 法要中、祈願者名を読み上げますので、読み上げてほしいお名前はお布施の袋にお書きいただくか、別紙ご持参下さい(読みがなを振っていただけると有り難いです)。
  • 読み上げの名簿を作成する都合上、時間にゆとりをもって来ていただけると助かります。また、前日までに受付を済ませて頂いても構いません。メールでも受付いたします。
  • 護摩の時は、加持物(かじもつ)を護摩の煙にあててお加持していましたが、今回はご宝前に設えてお加持いたします。加持物ですが、例えば愛用の服、メガネ、ノート、シャーペンなど、皆様ゆかりの物を風呂敷に包むか、カバンに入れてお持ち下さい。

◆法要(午後8時〜)

法要の中で、祈願者名を読み上げます。ご自身のお名前、あるいは有縁の方のお名前が読み上げられた際は、心願成就を願い、柏手(かしわで)を2度お打ちください(2拍手)。

◆ウイルス対策のため、本年は後席はありません。

◆数に限りがありますが、御護符(おごふ)として落雁(らくがん)をお渡しします。

◆法要後、授与品(お守、お札など)をお授けする授与所を用意するので、入用の方は、そちらでお求め下さい。

 

皆様のご参加

心よりお待ちしております。

 

お弟子さんが修行へ出発しました

昨年3月よりお迎えした

お弟子さんの中野太陽さん。

 

四度加行(しどけぎょう)という

入門の修行に臨まれるため

本日八戸を出発されました。

 

太陽さんは

新潟のお寺が道場となる

四度加行にご参加されるのですが

つい先日の地震により

新幹線が通常運行出来ないため

車で新潟に向かうことになりました。

 

今回の修行は来月末までです。

 

大いにお励みになられ

一段と頼もしくなって

お戻りになられると期待しています。

 

▼本年の小正月法要の後に

お弟子さんとパチリ

仮本堂に涅槃図をお祀りしております

昨日より仮本堂に

涅槃図(ねはんず)を

お祀りしております。

 

涅槃図は

釈迦様の最期の場面を

描いたものです。

 

お釈迦様は

2月15日に入滅(にゅうめつ)

されたと伝えられます。

 

現在所蔵している涅槃図は

平成4年(1992)に

新調されたものです。

 

これまでは

会館の脇間の床の間にて

祀られていましたが

脇間の床の間を

昨年改造して祭壇が

設けられた関係で

取り外すこととなりました。

 

そのため今後は

2月初頭から15日まで

涅槃図をお祀りして

お勤めさせていただきます。