秋彼岸中日にお手伝いいただけませんか?

9/23の秋彼岸中日の行事の

お手伝い頂ける方を募集しております。

 

年齢不問です。

ご家族連れでも大歓迎です。

 

お手伝い内容は

下記の通りとなります。

 

①早朝のお膳上げ

午前7時にお寺に集合して頂き

位牌堂位牌壇のお膳上げをお手伝い頂きます。

早朝おいで頂いた方には

お弁当も用意させて頂きます。

 

②位牌堂の後片付け

午後2時にお寺に集合して頂き

位牌堂の後片付けをして頂いて

終了次第解散という流れになります。

 

終了は遅くとも4時半頃かと思われます。

 

①、②のいずれかでもお手伝い頂ける方

いらっしゃいませんか?

 

①のみ、②のみでも構いません。

 

①、②いずれもお手伝い頂ける方は

早朝の作業が終了後

午後の後片付けまで時間がありますので

1度お帰り頂いて結構です。

 

ご検討の程

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

お手伝い頂ける方

いらっしゃいましたら

ご連絡下さいますようお願いいたします。

 

メール:fugenin643@gmail.com

 

 

絵本づくりクラファンが八戸経済新聞に掲載されました

誇れる郷土の伝説を

語り継ぎたいとの

思いを込めて

十和田湖龍神伝説の

絵本づくりに

取り組んでいます。

 

この取り組みについて

八戸経済新聞に掲載されております。

 

▼八戸経済新聞

https://hachinohe.keizai.biz/headline/1661/

 

ご支援いただける方を

募集しております。

 

絵本づくりを

ご一緒しませんか?

 

ご協力の程

よろしくお願いいたします。

 

詳細は下記URLを

ご参照下さいませ。

 

▼詳細はコチラ

絵本づくりクラウドファンディング詳細

 

▼画像資料バージョン

絵本づくりクラウドファンディング詳細(画像版)

 

住職の葬儀を終えました

当山中興

第64世住職

傳燈大阿闍梨

泰永僧正の葬儀を

終えました。

 

多くの方に

お焼香いただき

祈りを捧げていただきました。

 

ご参列下さった皆様

お焼香においで下さった皆様

お花を送って下さった皆様

弔電をご発信下さった皆様

本当にありがとうございました。

 

今回の葬儀は

正確には密葬(みっそう)

といいます。

 

寺院の一住職の葬儀は

密葬の後に

本葬と晋山式(しんざんしき)を

執り行う場合がほとんどです。

 

密葬というのは

本葬や社葬の前に

行われる葬儀のことです。

 

密葬と聞くと

“密かに”小さく行う

葬儀のように誤解されて

いる場合があるようですが

小規模で行う家族葬とは

全く違う形式です。

 

63世裕教(ゆうきょう)大和尚が

遷化(せんげ)した際は

逝去して間もなくして

密葬を執り行い

一ヶ月後に本葬・晋山式が

行われています。

 

晋山式とは

新住職の儀式です。

 

本葬や晋山式については

いつまでに執り行わなければ

ならないといった

決まり事はないようです。

 

急逝した住職は

新本堂の完成を

心底楽しみにしておりました。

 

本堂落慶を見ずして

遷化したことが

何よりも残念です。

 

今回の密葬では

東北宗務支所のご寺院様方と

住職と同期のご寺院様方に

お勤めいただきました。

 

お導師様をお勤めいただいたのは

真言宗室生寺派管長

大本山室生寺座主

網代智明大僧正猊下(げいか)です。

 

当山は

真言宗豊山派ですが

真言宗室生寺派とは

もともと一つの宗派です。

 

住職と同期とはいえ

一宗派の管長猊下に

お導師様をお勤めいただき

光栄に思います。

 

お導師様もすごいのですが

かけつけて下さった

住職と同期の他の皆様も

とても尊い僧正様方で

本当にありがたかったです。

 

同期の僧正様方には

火葬の待ち時間の間に

色々とお話を伺いまして

アドバイスをいただいたのですが

新本堂完成を心待ちにしていた

住職のことを考えると

本堂落慶と本葬・晋山を

併せた形にしてはどうだろうか

との妙案をいただきました。

 

もう少し踏み込んでいうと

出家者であり

阿闍梨であった

泰永僧正のお骨(こつ)を

浄舎利(じょうしゃり)と

見立てて安置して

落慶法要と晋山式を

行っても良いのでは

というご指南です。

 

本葬も晋山式も落慶式も

別々に丁寧な形で行うのは

現実的にかなり負担も多く

身体がもたないとの

アドバイスもいただきました。

 

それらのご教示を受けて

拙僧(副住職)なりに

考えてみたのですが

「本葬」という形ではなく

「第64世泰永大和尚歎徳供養」

のような形で

「葬送」の意味あいよりも

「歎徳(たんどく)」の意味あいを

大切にさせていただき

慶事である落慶式や晋山式と

並べても違和感ないようにして

法要を厳修するのが

良いかもしれないなと

考えております。

 

生前の住職のことを思うと

その形が何よりもの

ご供養になるのではと思います。

 

住職が逝去して

まだ日が浅いのですが

やるべきことが

山積みとなっています。

 

これから

忙しくなると思いますが

健康には十分気をつけて

取り組んでいきたいと思います。

 

泰永僧正は

心優しく誠実な僧侶でした。

 

拙僧(副住職)は

本当に沢山のことを

教えてもらいましたし

住職が逝去した後のことも

生前から託されていることが

多々あります。

 

それらは

住職亡き今もなお

失われることはありませんし

拙僧(副住職)が

これから歩む上で

大きな意味を持つものといえます。

 

住職に託された思いを胸に

これからも日々を大切に

自身の出来ることを

出来る形で積み重ねていくことが

何よりのご供養になると信じています。

 

まだまだ

力不足の身ではありますが

当山檀信徒の皆様や

地域の皆様

有縁の皆様のために

寳照山普賢院の護持(ごじ)に

一層力を注いでまいる所存です。

 

住職生前中

お世話になった全ての皆様に

改めて感謝申し上げます。

 

本当にお世話になりました。

 

故人にかわり

重ねて感謝申し上げます。

 

法嗣 泰峻

合掌

 

当山64世住職・泰永僧正が急逝いたしました

拙僧(泰峻)父である

当山64世住職・泰永僧正が

今朝急逝いたしました。

 

今朝5時半頃浴室で

顔が水没した状態だったのに

家族が気がつきまして

出来る限りの処置をしましたが

心臓が動くことはありませんでした。

 

救急隊の皆さんや

市民病院で対応して下さった

皆様には感謝しております。

 

警察の方に

庫裏(くり、住まいの意)での

現場検証もしていただき

ご丁寧にご対応いただきました。

 

当初家族は

入浴中に眠ってしまい

溺死してしまったのかと

思っていましたが

診て下さった医師のお話ですと

亡くなってから

顔面が水面に入った可能性が

高いとのことでした。

 

全く苦しむことなく

突如として最期の時が訪れて

安らかに逝ったものと

考えています。

 

最後の最後まで

家族と同じ空間で過ごして

元気な面影を

私達に残してくれました。

 

生前中は多くの方に

大変お世話になりました。

 

特に檀信徒の皆様には

本当にお世話になりました。

 

故人にかわり

衷心より感謝申し上げます。

 

寳照山普賢院 品田泰峻 合掌

 

ご案内画像を作ってみました〜絵本づくりクラウドファンディング〜

誇れる郷土の伝説を

語り継ぎたいとの思いから始まった

絵本『龍になったおしょうさま』

を作るプロジェクト。

 

クラウドファンディングで

支援を募らせていただいての

達成を目指しています。

 

▼詳細はコチラをご参照ください。

絵本づくりクラウドファンディングの詳細

 

実は当初

クラウドファンディング専用の

大手サイトを使用しの実施を

予定しておりました。

 

しかし企画審査の段階で

当プロジェクトが希望する形での実施は

規約上難しいとのことだったので

独自で行うこととしました。

 

例えば

当山での寺子屋活動では

参加費(協賛費)の一部を

利他の具体的な実践として

国際協力活動に寄付してきたので

当プロジェクトでも

その形を踏襲する形で

企画した所

それは規約上出来ないとの

ことでした。

 

その他にも色々と

修正をお願いされた所が

あったのですが

全てを踏まえてしまうと

伝説の持つ意味だったり

当山が取り組みにおいて

込めている所の思いを

伝えることが難しいと

判断しまして

独自で行うこととしたのです。

 

この点については

後日あらためて

ブログに書き留めたいと思います。

 

プロジェクトの内容や意味あいを

少しでも分かりやすく

お伝えすべく

画像資料を徐々に

増やしていきたいと思います。

 

とりあえず

用意した分を

本稿に添付して

まとめておきたいと思います。

 

それぞれについては

今後改めて

説明を加えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本づくりのパンフレットが出来ました

誇れる郷土の伝説を

未来に語り継ぎたい

との思いから始まった

普賢院かたり部(ぶ)。

 

十和田湖伝説の絵本

龍になったおしょうさま

を製本すべく

クラウドファンディングを

行います。

 

詳細をお知らせする書類等の

準備がお盆に間に合わなかったため

9月から本格的に

ご協力のお声がけを

させていただきます。

 

プロジェクトの詳細は

下記をページを

ご参照下さい。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

絵本づくりの詳細はコチラ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

郷土の誇れる伝説を伝える

絵本づくりを

ご一緒しませんか?

 

クラウドファンディングの

パンフレットは

本日より堂内各所に

置かせていただきます。

 

なお

秋彼岸にお参りされる

当山有縁の皆様には

宗派の冊子『光明』&寺報『おてら通信』

と一緒にお渡しいたします。

 

多くの方と一緒に

形にしたいと思いますので

ご協力の程

何卒よろしくお願いいたします。

 

8月のお寺ヨガは中止します

八戸でも

ウイルス感染者が

増加してきた状況を鑑みまして

今月開催予定だった

寺子屋ワークショップ「お寺ヨガ」

を中止することにしました。

 

状況を見ながら

また再開したいと思います。

 

今一度

感染対策への意識を高め

諸事あたりたいと思います。

 

終活その他、お力添えが必要な際はお弟子さんにご相談下さい

昨年より当山にお迎えした

お弟子さんの中野太陽さんは

終活カウンセラー上級の資格を

本年取得されまして

今後は当山の

終活窓口をご担当いただきます。

 

終活についてのご相談が

ありましたら太陽さんに

お尋ねいただければと思います。

 

 

終活に関わることに加え

お力を必要とされる方に

寄り添われる活動もされています。

 

太陽さんに

そのお仕事内容を

まとめていただいた資料があるので

それをもとに

こちらでもご紹介させていただきます。

 

以下、太陽さんにいただいた

資料の引用となります。

 

太陽坊のお仕事案内

 

ご用命お待ちしております

 

動ける時間

平日(月〜金)13:00〜17:00

活動の模様はFacebookにも載せています。

※「中野太陽」で検索してみてね♪

 

お助け坊主

「猫の手も借りたいくらい忙しい」

人手が足りずお困りの時、お手伝い致します。

 

終活カウンセリング

終活全般(人生の振り返り、年金、相続、保険、介護、葬儀、お墓、未来設計)

お話を伺い、解決のお手伝いを致します。

 

何でもござれの相談員

派遣社員から会社役員まで務めた経験を元に人生相談、お悩み相談、就職相談、福祉相談など聞きます。

 

お墓のお掃除&代参

お墓の草刈り、お掃除、そしてお勤めを代行します。

 

死後事務委任

死後発生する様々な事務手続き、葬儀の手配、携帯、銀行口座などの解約など、身寄りの無い方を対象に代行します。

 

筋トレ&栄養指導

元ボディビルダーの知識と経験を元に部位別のトレーニング、食事の指導などを行います。

 

全国お遍路案内

15年ほど全国の寺社を巡った経験を元に全国の霊場情報、交通情報、宿情報などをご案内致します。

 

手元供養アクセサリー作成

故人の身につけていた衣服の一部を使用しブレスレッドなどのアクセサリーを製作します。

 

オリジナル念珠作成

パワーストーンや香木を組み合わせて、あなただけのオリジナル念珠を作成します。

 

担当 中野太陽(普賢院僧侶)

tel 080-6783-4525

E-Mail tataiyoh8@yahoo.co.jp

 

 

お力添えが必要な際は

太陽さんに

相談してみてはいかがでしょう?

8/16お手伝いいただける方いらっしゃいませんか?

8月16日(月)に行われる

お盆の行事の

お手伝い頂ける方を募集しております。

 

年齢不問です。

ご家族連れでも大歓迎です。

 

お手伝い内容は

下記の通りとなります。

 

①早朝のお膳上げ

午前7時にお寺に集合して頂き

位牌堂位牌壇のお膳上げをお手伝い頂きます。

早朝おいで頂いた方には

お弁当も用意させて頂きます。

 

②位牌堂の後片付け

午後2時にお寺に集合して頂き

位牌堂の後片付けをして頂いて

終了次第解散という流れになります。

 

終了は遅くとも4時半頃かと思われます。

 

①、②のいずれかでもお手伝い頂ける方

いらっしゃいませんか?

 

①のみ、②のみでも構いません。

 

①、②いずれもお手伝い頂ける方は

早朝の作業が終了後

午後の後片付けまで時間がありますので

1度お帰り頂いて結構です。

 

ご検討の程

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

お手伝い頂ける方

いらっしゃいましたら

ご連絡下さいますようお願いいたします。

 

メール:fugenin643@gmail.com

 

 

絵本づくりにご協力いただけませんか?

絵本を作るべく

クラウドファンディングを

実施させていただきます。

 

目標金額は

670,000円です。

 

目標金額に到達せずとも

お申し込みいただいた分の

絵本を作成し

リターン(返礼品)と共に

ご支援いただいた方に

お届けいたします。

 

今回はそのことについて

お知らせさせていただくと共に

ご支援のお願いを

させていただきます。

 

普賢院は

十和田湖伝説ゆかりのお寺です。

 

地域に伝わる伝説を

未来へかたり継ぎたいとの思いから

ご支援を募らせていただき

絵本を作りたいと思います。

 

以下に

詳細を掲載いたします。

 

ご協力いただける方

いらっしゃいましたら

お力添えの程

何卒よろしくお願いいたします。

 


タイトル

【絵本 龍になったおしょうさま】誇れる郷土の伝説を、未来へかたり継ぎたい

 

概要

郷土に語り継がれる龍神伝説を、親しみやすい絵本として現代に伝え、未来へ託すプロジェクトです。

 

お寺には様々な伝説が残り、中でも十和田湖伝説は

北東北を中心に広く知られ親しまれてきました。

 

十和田湖伝説とは、南祖法師(南祖坊)という僧侶が

修行の果てに十和田湖の龍神になったという物語です。

 

この南祖法師は普賢院第2世・月法律師の弟子とされ、

普賢院には南祖法師の御像である南祖法師尊像が祀られるとともに、

伝説を今に伝える写本のひとつ『十和田山神教記』が残されています。

 

このプロジェクトで実現したいこと

この『十和田山神教記』に記される伝説を

現代に、そして未来へと語り継いでいきたいという想いから

始まったプロジェクトが、絵本「龍になったおしょうさま」です。

 

十和田湖伝説はバリエーション豊かな物語で、

数々の写本が作られ、やがて浄瑠璃やねぶたの題材もなり、

様々に伝えられてきました。

 

その中で普賢院に伝わる『十和田山神教記』は、

人間味あふれるものであると同時に、深いお諭しが重ねられており、

読む者を引きつける魅力を持っています。

 

この素敵な物語を、

絵本という形でより多くの方に知っていただき、

さらには地域の歴史に関心を持っていただければと思います。

 

プロジェクト背景 『十和田山神教記』について

南祖法師は、十和田湖で八頭龍「八郎太郎」との戦いに勝ち、

龍神に姿を変えて湖の主になったと言い伝えられます。

 

バリエーション豊かな十和田湖伝説の多くを特徴づけるのは、

この戦いのシーンのダイナミックな描写と勇ましい南祖法師の姿です。

 

しかし普賢院に伝わる『十和田山神教記』では、

南祖法師は、超人的なヒーローというよりは、

私たちも思わず共感してしまう生身の人間として描かれています。

 

また、悪役の八郎太郎も人間ならではの妬みや恨みに苦しんで

龍に変化してしまったとされています。

 

そして、物語は戦いで終わらずに、

南祖法師が八郎太郎を慈悲の力で救うのです。

 

ヒーローが悪者をこらしめる話ではなく、

人々の苦しみに寄り添い、他者を思いやる優しい物語。

 

それは、現代を生きる私たちの心にも寄り添ってくれるように感じます。

 

私たちの古い古いご先祖さまたちが、

長い年月をかけてこの伝説を書き換えてきたように、

私たちも現代的に解釈しなおし

「人が生きるために必要な物語」をお届けしたいと考えています。

 

 

「かたり部」に、かたりませんか?

プロジェクトを主催する「かたり部」は

地域に伝わる伝説を後世に伝えたいとの思いから、

有志で結成されたチームです。

 

現代の「語り部(べ)」という意味と、

有志による集いを意味する「部(ぶ)」を踏まえ、

チーム名を「かたり部(ぶ)」としました。

 

また、「かたる(かだる)」とは、

この地方に古くから伝わる言葉で

「仲間になる」「集う」「共に行動する」といった意味を持っています。

 

プロジェクト主催メンバーのみならず、

この本に関わってくださるすべての皆さまが、

古からのメッセージを未来へと語り継いでいく仲間、

「かたり部」の一員として無くてはならない存在です。

 

一人ひとりのおもいが「かたる」ことで、

長い時を経て語り継がれてきた伝説を未来に託すことができます。

多くの皆さまにかたっていただけることを願っています。

 

これまでの活動

平成30年(2018)に、有志が集い、

十和田湖伝説の絵本制作をスタートしました。

 

令和2年(2020)には、

世界が新型コロナ禍に見舞われ、ステイホームの時間が増える中、

不安な心に寄り添える物語を届けたい、

学校が休みの子どもたちに楽しいまなびの時間を持ってほしい、

という願いのもと、

絵本動画「龍になったおしょうさま」制作に着手します。

 

「いま出来ることで形にしよう」と、

オンラインでの打ち合わせを重ね、

製本に先立ち12月に動画を公開しました。

 

資金の使い道

ご支援頂いた資金は、

絵本及びリターンの制作費、また配送時の送料に充てさせていただくとともに、

一部は、アーユス仏教国際協力ネットワークへの寄付を通じて

国際協力活動(国内も含む)に役立てられます。

 

アーユス仏教国際協力ネットワークのホームページ http://ngo-ayus.jp/

このプロジェクトを含む普賢院の様々な活動は

「自利利他(じりりた)」という仏道の言葉を大切な理念としています。

 

自利とは己を高めること、

利他とは他者のためとなることを意味し、

仏道ではこれらが一体となった行いが尊いとされます。

自分のために、そして他の誰かのために。

 

この小さな絵本を手にした皆さまが、

優しい物語を通して、実りある時間を過ごされること、

それがそのまま、誰かの幸せにつながります。

 

リターンについて

絵本「龍になったおしょうさま」

書家 在家渓静氏による美しい題字と心温まる挿絵が物語を彩ります。

 

公開されている動画と併せて読み聞かせを楽しむこともでき、

また視覚のみ、聴覚のみでも楽しむことができます。

 

巻末にご芳名掲載

巻末には、かたり部に「かたって」くださった皆さま

全員のお名前を掲載します。

 

御札

「龍になったおしょうさま」の主人公、南祖法師のお札です。

コースに応じて、紙製・木製(小)・木製(大)の3種ご用意しています。

 

かたり部部員証バッジ

古からのメッセージを未来へと語り継いでいく仲間、

「かたり部」の一員の証を、かわいらしいバッジにしました。

 

かたり部特製じゆうちょう

かたり部のロゴをあしらった手作りのノートです。

南祖法師ゆかりの御朱印帖に、日記帳に、お子さまやペットのアルバムに…

世界に一冊の、自分だけの絵本を描いてください。

 

実施スケジュール

8月 クラウドファンディングスタート

10月 クラウドファンディング終了

12月 リターンを順次お届け開始

※リターンのお届け時期は、ご協力者数などにより変動する可能性がございます。

何卒、ご理解の程宜しくお願いいたします。

 

最後に

最後までご覧いただき有難うございます。

 

南祖法師の伝説は、

長い年月をかけて書きかえられ、

その中で時々を生きる人々の

様々な祈りや願いが託されてきました。

 

絵本「龍になったおしょうさま」を通じて、

時代を越えてこの土地に生きた人々の「おもい」を伝えるとともに、

今だからこそ必要なメッセージを、

今を生きる人に伝えていきたいと考えています。

どうぞお力添えをお願いします。

 

リターン(3種類あります)

①ご支援3000円の場合

・ 「龍になったおしょうさま」絵本(ご芳名掲載)
・ かたり部 部員証バッジ
・ 御札(紙製)

 

②ご支援5000円の場合

・ 「龍になったおしょうさま」絵本(ご芳名掲載)
・ かたり部 部員証バッジ
・ 御札(木製・小)※写真向かって左のサイズ

 

③ご支援10000円の場合

・ 「龍になったおしょうさま」絵本(ご芳名掲載)
・ かたり部 部員証バッジ
・ 御札(木製・大)※写真向かって右のサイズ
・ かたり部特製じゆうちょう


ご支援の方法について

今回は

クラウドファンディング専用サイトを

使用しないことにいたしました。

 

ご支援の申し込み方法について

次のような2つの方法を

基本としたいと思います。

 

申し込み方法①

申込用紙に必要事項を

ご記入のうえ

浄財を添えて普賢院に

ご提出。

※申込用紙は普賢院にあります。

 

申し込み方法②

メール(fugenin643@gmail.com)

でのお申し込みにも

対応させていただきます。

 

ご支援の旨メールで

ご連絡いただけましたら

お申し込みにあたり

お聞きしたい項目や

支援金のお振り込みについてなど

お伝えいたします。

 

以上のように

2通りの申し込み方法を

基本とさせていただきます。

 

あくまでも基本方針なので

上記2種以外の方法にも

対応させていただきます。

 

ご不明な点等ございましたら

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

郷土の誇れる伝説を

つたえる取り組みを

ご一緒いただけると

大変ありがたく存じます。

 

当取り組みへの

ご理解ご協力の程

何卒よろしくお願い申し上げます。