威風堂々の不動明王像

弘前にお住まいの仏師さんに

お願いしていた

不動明王像一体の修復が

終わったとの一報を頂き

お不動様をお迎えに行ってまいりました。

 

後背(こうはい)

倶利伽羅剣(くりからけん)

羂索(けんさく)

盤石座(ばんじゃくざ)

その他細かな所まで

丁寧に仕上げて下さいました。

 

このお不動様は

観音堂にお祀りされておりますので

当山にお運びの際は

是非ご縁をお結び下さいませ。

 

今回の弘前訪問では

もう一体の修復が必要な不動明王像を

小堀さんに見て頂き

修復のお願いをしてまいりました。

 

こちらのお不動様も

来月中旬以降には

当山にお迎え出来るようです。

 

いずれの不動明王像も

文化7年(1810)の当山本堂火災により

燃えた跡が残っております。

 

200年以上前から

祈りが捧げられてきた

尊い仏像です。

 

これからの未来においても

祈り継いで頂くことを願います。

 

▼新たに修復をお願いした不動明王像

アロマフェア八戸で出張法話トークを担当します

6/28〜29に

はっちで開催される

アロマフェア八戸八戸vol.7

 

その中のプログラムの1つ

出張法話トーク「香りとこころ」

(6/29午後1時〜2時、参加無料)

を拙僧(副住職)が

担当させて頂きます。

 

寺子屋ワークショップ

『香りのこころ』や『写経カフェ』で

いつもお世話になっている

ひつじや美央さんのご縁で

実現したプログラムです。

 

短い時間ですが

香りを仏道の視点から

お話させて頂きますので

ご都合のよろしい方は

是非遊びにいらして下さいませ。

 

▼アロマフェア八戸vol.7の詳細

http://aromafairhachinohe.wixsite.com/home/vol7

 

御朱印いろいろ

糠部観音霊場札所の御朱印以外にも

寺子屋ワークショップに

ご参加された方への

寺子屋御朱印や

諸尊の御朱印など

当山では様々な御朱印を

したためております。

 

以前より

御朱印に応じて朱印(ハンコ)を

幾つか新調したいと思い

今春より知人と相談を

重ねておりましたが

おかげさまで完成しました。

 

令和元年にあたり

新たな御朱印を

お届けしたいと思います。

 

当山にお参りの際や

ワークショップ等の催事に

参加された際などに

より一層ご縁を深めて頂ければ幸いです。

 

なお

御朱印は拙僧(副住職)が

したためさせて頂いておりますが

不在の場合が多いので

その際にも対応出来るよう

あらかじめ墨書したものを

用意いたします。

 

御朱印入用の方は

お気軽にお声がけ下さいませ。

 

▼普賢院グローバル御朱印帳について

https://fugenin643.com/blog/御朱印帳で国際協力しませんか?/

 

渡り部分の壁を修繕しております

4月後半に

腐敗して崩れ落ちてしまった

本堂と位牌堂スロープ渡り部分の壁を

五戸木工さんに

修繕して頂いております。

 

壁の修繕をお願いした所

その当日から

ご対応下さいました。

 

迅速かつ丁寧な

処置をして下さり

本当にありがたく思います。

 

▼Before(4/24時点)

 

▼After(6/13時点)

歴史を伝える約300年前の前机

五戸木工の中野久男さんに

お願いしまして

江戸期の前机を

修繕して頂きました。

 

当山の設えの多くは

五戸木工さんに

作って頂いたもので

いつも本当にお世話になっております。

 

今回修繕して頂いた前机は

裏書きによると

今から約300年前の

享保9年(1724)3月3日に

五戸町の三浦家により

奉納されたもので

かなり傷んだ状態で

物置で保管されていました。

 

修繕して頂いた上に

塗り直して頂いたので

おかげさまで

装い新たな素晴らしい

前机となりました。

 

五戸木工の中野さんには

心より感謝申し上げます。

 

おそらくですが

年代が分かっている設えとしては

この前机が最古のものだと思います。

 

享保期といえば

当山は快傅(かいでん)大和尚により

中興開山(ちゅうこうかいさん)された時期です。

 

当山の中興期に

奉納されたものだということは

とても意味のあるものだと感じます。

 

歴史を今に伝える

貴重な前机なので

これからも長く

使わせて頂きたいと思います。

 

父の日に珈琲を

様々なご縁が

様々な取り組みとなり

様々なひとときとなります。

 

6/9に

パパにありがとう!

コーヒー豆焙煎体験

が開催されます。

 

父の日企画だそうです。

 

お父さんのために

珈琲焙煎をして下さい。

 

詳細は

フェイスブックの

イベントページをご参照下さい。

 

 

▼イベントページ(fb)

https://www.facebook.com/events/2078928768871191/

6/26南祖祭(なんそさい)を開催します

当山には

南祖法師尊像(なんそほっしそんぞう)

という御像がお祀りされております。

 

南祖法師とは

十和田湖伝説に登場する

南祖坊(なんそのぼう)のことです。

 

南祖坊は

当山にて修行したとされ

十和田山の開祖であり

十和田湖青龍大権現という

龍神になったとされる

伝説の僧侶です。

 

6/26午前10時より

当山本堂にて

南祖坊とご縁をお結び頂く

南祖祭(なんそさい)

〜祭事と「龍の特別授業」〜

という行事を行います。

 

祭事では

巫女さんにもお手伝い頂き

まさに神仏習合の法要を

執り行わせて頂きます。

 

祭事に加え

伝説についてのお話をさせて頂き

さらにゲストスピーカーとして

八戸の太陽信仰について

調べていらっしゃる

髙山正道さんをお招きして

伝説にまつわるお話を

して頂きます。

 

「祭」は祈りを捧げる

ひとときであると同時に

神話や伝説と

“つながる”ひとときであり

“向き合う”ひとときです。

 

伝説とつながるひとときを

是非ご一緒下さいませ。

 

日程:令和元年6月26日(水)

時間:午前10時〜正午頃

会場:普賢院本堂

会費:お一人2000円

※会費の一部は、国内の震災復興を

含めた国際協力活動への寄附に

あてさせて頂きます。

令和最初の写経カフェにいらっしゃいませんか?

当山では

自利利他(じりりた)を

大切な理念として

寺子屋ワークショップを

開催しております。

 

寺子屋の催事で

お納め頂く御浄財の一部は

アーユス仏教国際協力ネットワーク

への寄付を通じて

国際協力活動に活用されます。

 

寺子屋ワークショップに

ご参加頂き精進頂くことが

そのまま国際協力活動にも

重なるという取り組みです。

 

5/25

午前10時より

寺子屋ワークショップ

写経カフェ

が開催されます。

 

参加者を募集しておりますので

ご参加される方は

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

日程:令和元年5月25日

時間:午前10時〜正午頃

会費:1500円

会場:普賢院ふれあい豊山館

定員:24名

ディジゥリドゥと縄文の石笛の響きを堪能しませんか?

5/12に当山を会場に

日本を代表する

ディジュリドゥ奏者である

KNOB(ノブ)さんが

ディジュリドゥと

石笛(いわぶえ)の

演奏をして下さる催事が

ございます。

 

NKOBさんはかつて

萩本欽一氏がプロデュースした

CHA-CHAのメンバーとして

活躍された方です。

 

ディジュリドゥは

オーストラリアにて

5〜6万年前もの昔から

用いられている楽器で

神が宿るといわれるそうです。

 

石笛(いわぶえ)は

縄文人が自然石に

人工的に孔をあけたもので

自然や神との対話にも

用いられたそうです。

 

神聖な奏でが

普賢院に響き渡るひとときを

ご堪能頂ければと思います。

 

日程:令和元年5月12日(日)

時間:10:00〜11:50

会費:3500円

 

お問い合わせはコチラまで↓

salina201509@gmail.com

担当:やまざき さりな