新倉庫の建設工事が始まります

本堂裏手に新倉庫が

建設されます。

 

1月20日より新倉庫の

建設工事が開始されるそうで

現場では準備が始まっています。

 

2ヶ月程かかる予定とのことです。

 

新倉庫が完成すれば

春頃より

現在の本堂の引っ越し作業が

徐々に開始されます。

 

ひとつひとつ

物事が着実に

進められているということを

つくづくと感じます。

 

年末年始の様子を動画にしました

年末年始の様子を

短い動画に編集しました。

 

動画は「情報量」がとても多いので

催事等の雰囲気を把握しやすいかと思います。

 

八戸に戻る機会が少ない

有縁の方も多いので

当山の様子を少しでも

感じて頂ければ幸いです。

 

▼お寺イルミネーション2019の様子

https://www.youtube.com/watch?v=pqtdS7Ypn74

 

▼令和元年大晦日・令和2年元日の様子

https://www.youtube.com/watch?v=5ucSf967nB0

 

七崎観音おこもり護摩法要のお知らせ〜年に一度のご開帳〜

当山観音堂本尊である

七崎観音(ならさきかんのん)は

毎年旧暦1月17日にご開帳され

そのご宝前で

護摩法要が厳修されます。

 

本年は2/10が

旧暦1月17日にあたります。

 

年に一度の厳かな護摩法要を

ご一緒しませんか?

 

どなた様でも

ご参加頂けます。

 

詳細は

パンフレットに掲載してあるので

下記をご参照下さい。

 

▼詳細はコチラ

R2おこもり広告(正)

 

▼昨年(2019)の様子(youtube)

https://www.youtube.com/watch?v=MRrJStgPkPM

 

令和2年最初のお寺ヨガをご一緒しませんか?

2/2(日)午後3時より

寺子屋ワークショップ

『お寺ヨガ』が開催されます。

 

本年最初のお寺ヨガとなります。

 

この時季は

とても寒いので

午後3時から行います。

 

同日はおてらおやつクラブの

発送作業も行います。

※おてらおやつクラブについて↓

https://otera-oyatsu.club

 

どなた様でも

ご参加頂けますので

ご興味をお持ちの方は

ご連絡下さいませ。

 

【お申し込み先】

電話 0178-23-2135

メール fugenin643@gmail.com

※担当者が不在の場合が多いため

メールでご連絡頂けると助かります。

 

日程:令和2年2月2日(日)

時間:午後3時〜5時

会場:普賢院ふれあい豊山館

会費:2000円

定員:24名

持ち物:ヨガマットorタオルケット

※倍音浴瞑想の際は、毛布があると

一層心地よくお過ごし頂けます。

 

▼寺子屋ワークショップのご紹介

https://fugenin643.com/category/寺子屋ワークショップのご紹介/

 

【参加者募集】2/3光の旋律〜瞑想×精進カレー〜

瞑想で心身を整え

民族楽器演奏にひたり

精進カレーでお腹と心を満たす

素敵な催事が2/3の

午前10時より催されます。

 

当山ではすっかり

お馴染みとなった

民族楽器奏者の

奈良裕之(ゆうじ)さんと

心身をときほぐす時間を

ご一緒しませんか?

 

日程:令和2年2月3日

時間:午前10時〜正午頃

会場:普賢院ふれあい豊山館

会費:2000円

 

どなた様でもご参加頂けますので

ご興味をお持ちの方は

お気軽にお問い合わせ下さい☆

心のあかり

令和元年12月21日より実施した

お寺イルミネーションは

令和2年1月3日をもって

終了いたしました。

 

仏道において灯(あか)りを

捧げることを献灯(けんとう)といいます。

 

イルミネーションは

現代における献灯と

いえるかもしれません。

 

以前にもお知らせしましたが

このイルミネーションは

五戸総合病院の医師

故・田口順先生が

生前ご自宅に飾られていたものです。

 

「子ども達のために

地域を明るく照らしたい」との

温かなおもいで

毎年素晴らしい飾り付けで

田口邸はイルミネーションの名所でした。

 

「普賢院さんに使って頂きたい」

という田口先生の奥様のご意向で

イルミネーションの一部が

当山に届けられました。

 

そのような経緯があり

お寺イルミネーションを

実施させて頂きました。

 

境内を色鮮やかに照らした

イルミネーションの光は

心に響くものだったと感じます。

 

令和2年 年回のご案内

年回とは

大切な方と改めて向き合い

ご供養の真心を捧げると共に

ご自身とも向き合う

大切な節目です。

 

ご法事を

営まれる際は

あらかじめお寺に

ご連絡頂き

日程等をご確認下さい。

 


令和2年 年回表

1周忌 平成31年・令和元年(2019年)

3回忌 平成30年(2018年)

7回忌 平成26年(2014年)

13回忌 平成20年(2008年)

17回忌 平成16年(2004年)

23回忌 平成10年(1998年)

27回忌 平成6年(1994年)

33回忌 昭和63年(1988年)

37回忌 昭和59年(1984年)

43回忌 昭和53年(1978年)

47回忌 昭和49年(1974年)

50回忌 昭和46年(1971年)


お墓のある方は

回忌供養にあたり

塔婆(とうば)を

お建て下さい。

 

回忌の塔婆と共に

「先祖代々」の塔婆も

お建て頂くとより丁寧な

ご供養となります。

 

当山では

塔婆1本2000円を

塔婆代として

お納め頂いております。


 

各種お問い合わせは

お気軽にお寄せ下さい。

 

▼法事のご案内(まいてら)

https://mytera.jp/tera/fugenin55/houji/#tera_tab_block

 

小正月(1/16)にお手伝い頂けませんか?

1月16日(木)に

お手伝い頂ける方を募集しております。

 

年齢不問です。

ご家族連れでも大歓迎です。

 

当山では毎年1月16日は

小正月(こしょうがつ)の

行事がございます。

 

16日は本年も平日なので

小中高生のお手伝いがないため

人手が大幅に不足しております。

 

お手伝い内容は

下記の通りとなります。

 

①早朝のお膳上げ

午前7時にお寺に集合して頂き

位牌堂位牌壇のお膳上げをお手伝い頂きます。

早朝おいで頂いた方には

お弁当も用意させて頂きます。

 

②位牌堂の後片付け

午後2時にお寺に集合して頂き

位牌堂の後片付けをして頂いて

終了次第解散という流れになります。

 

終了は遅くとも4時半頃かと思われます。

 

①、②のいずれかでもお手伝い頂ける方

いらっしゃいませんか?

 

①のみ、②のみでも構いません。

 

①、②いずれもお手伝い頂ける方は

早朝の作業が終了後

午後の後片付けまで時間がありますので

1度お帰り頂いて結構です。

 

ご検討の程

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

お手伝い頂ける方

いらっしゃいましたら

ご連絡下さいますようお願いいたします。

 

メール:fugenin643@gmail.com

除夜の鐘×お寺イルミネーション×年頭祈祷法要

大晦日は午後11時半より

除夜の鐘を撞きます。

 

僧侶が撞き終わりましたら

どなた様でも

お撞き頂けます。

 

本年は

境内にイルミネーションを

飾らせて頂いておりますが

1月3日まで飾る予定です。

 

現在午後10時に消灯しておりますが

大晦日につきましては

点灯いたしますので

お寺イルミネーションも

ご覧頂きながら

除夜の鐘をお撞き下さい。

 

本堂では

元日午前0時より

年頭祈祷法要を厳修します。

 

まずは本尊の愛染明王の

ご宝前にてお勤めしまして

その後は観音堂にて

お勤めいたします。

 

行く年への感謝

来る年への願いを捧げる

ひとときです。

 

御守や御札

御朱印帳などの授与品も

用意いたしますので

入用の方はお声がけ下さい。

 

当日は御朱印も

承ります。

 

温かな飲み物なども

用意いたしますので

お参りの際は

一息お付き頂ければと思います。

 

どなた様でも

お参り頂けますので

お気軽にお運び下さいませ。合掌

 

充実感と解放感

大掃除3日目。

 

本日は早朝より

位牌堂正面の中央祭壇の

清掃を行いました。

 

中央祭壇には

厨子に納められた

地蔵菩薩

十三仏

十一面観音を中心に

当山歴代先師のお位牌が

祀られます。

 

取り出せるものは

取り出して

ひとつひとつを拭き清め

配置を若干変更して

尊格を祀る高さの調整を行いました。

 

ここ十数年は

丁寧にお手入れ出来なかった

場所だったので

以前よりも

輝かしくなったように感じられます。

 

祀られている尊格は同じでも

配置等の祀り方が異なると

雰囲気が一変するので

不思議なものです。

 

来年以降

当山の本堂建替が本格化しますが

本堂建替中の仮観音堂は

位牌堂に設けようと

考えております。

 

具体的なイメージを

膨らませつつ

大掃除を行っておりました。

 

当初は

ふれあい豊山館1階広間の

祭壇横の押し入れを改造して

観音堂と地蔵堂を

設けるつもりでしたが

拙僧(副住職)の中で

それは現実的ではないとの

判断に至りました。

 

広間に観音堂を設けると

法事や葬儀や行事の最中には

観音参りが出来ませんし

スペースも限界があります。

 

位牌堂正面の脇祭壇は

スペースも広く

高さもあるので

現在の観音堂に祀られる

仏像を丁寧に

お祀りすることが

出来ると思われます。

 

仮の観音堂とはいえ

由緒ある尊格ばかりですし

糠部三十三観音の札所でもあるので

粗末なものには出来ません。

 

話が少しそれますが

仮本堂や仮観音堂について

かなり思い悩んでおりました。

 

建設委員会では

それらの件について

拙僧(副住職)に判断が

委ねられております。

 

幾通りもの方法があるのですが

どうすれば良いものか

中々答えを出せないでおりました。

 

ですが大掃除を行いながら

色々と具体的に考える中で

ようやく“結論めいたもの”を

出すことが出来ました。

 

大掃除の充実感に加え

思い悩んでいたことからの“解放感”を

得ることが出来た

令和元年のクリスマスでした。