良い具合に準備が進んでいます

本日より

2/7の「おこもり」に向け

会場準備を本格化しました。

 

本年は

配信も行う関係で

様々なテストを重ねながら

準備をしております。

 

コロナ禍により

リモートワーク各種に

向き合わざるをえなくなった

2020年2月以降の経験が

ここにきて

大いに活かされております。

 

本年2/7の行事は

今後につながるものと

感じています。

 

新本堂となり

初めての「おこもり」なので

住職としては

昨年末の落慶式に引けを取らない程に

準備に力を入れております。

 

どなた様でもご参加いただけるので

ご都合のよろしい方は

お気軽にお運び下さい。

 

YouTubeで

ライブ配信も行いますが

限定公開となります。

 

リモート参列をご希望の方には

当日ご視聴いただくためのURLを

お伝えするので

メール(fugenin643@gmail.com)で

お知らせ下さい。

 

行事については

当ブログでも

これまでに

何度かご案内しているので

さかのぼって

ご確認いただけると幸いです。

 

令和5年の七崎観音おこもり護摩法要のご案内

湿り気のある重い雪が積もり

途方にくれながら

ひとり雪かきをしていた所

岩谷組の社長さんが

様子を見に来て下さり

ありがたいことに

境内の雪かきを

お引き受け下さいました。

 

数名の職人さん方が

かけつけて下さり

作業をして下さいました。

 

本当に助かりました。

 

駐車場スペースも

大きな除雪車で

片付けて下さり

心より感謝しております。

 

昨日と今日は

屋根からの落雪が

多く見られたのですが

案の定

本堂脇玄関へのスロープは

雪が盛り上がっております。

 

屋根に雪が積もっている時は

スロープは通行止めにして

正面から出入りしていただくのが

一番安全かと思います。

 

 

前置きが長くなりましたが

2/7は秘仏の観音様を

ご開帳しての行事が行われます。

 

どなた様でも

ご参加いただけます。

 

本年は

YouTubeのライブ配信にて

「リモート参列」も出来るように

したいと思います。

 

具体的には

YouTubeのライブ配信(限定公開)にて

当日の様子をお伝えします。

 

リモート参列をご希望の方には

事前に配信URLをお伝えして

ご覧いただけるようにいたします。

 

普賢院には

多くの行事や催事がありますが

それら一部に

オンラインの要素を取り入れるべく

2020年より勉強と検証を

重ねております。

 

まだまだ手探り状態ですが

本年の「おこもり」は

リモート参列が出来るように

準備をしましたので

遠方にお住まいの有縁の方や

当日おいでいただけない方は

各所にて祈りのひとときを

ご一緒いただければと思います。

 

Facebookにアカウントをお持ちの方は

当山アカウント「普賢院(八戸市)」にて

リモート参列について

ご案内しておりますので

そちらをご参照下さい。

 

アカウントをお持ちでない方は

当山にメールいただければ

当日のURLなどの詳細を

前日までにお伝えいたします。

 

リモート参列の場合

ご浄財をお納めの方や

授与品をお求めの方は

普賢院の口座情報を

お伝えするので

そちらにお振込下さい。

 

お守りやお札などの授与品は

後日取りにおいでいただくか

郵送という形で

対応させていただきます。

 

郵送の場合

一律500円の郵送費とさせて下さい。

 

リアルなご参加でも

オンラインでのご参加でも

一年に一度の尊いひとときを

ぜひご一緒いただければと思います。

 

ご不明な点など

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

七崎観音おこもり護摩法要

 

入念な打ち合わせ

2月7日は

「おこもり」と呼ばれる行事があり

秘仏の七崎観音(ならさきかんのん)を

ご開帳して護摩法要が行われます。

 

今晩は

頼もしい友人達にご足労いただき

当日に向けた打ち合わせを行いました。

 

新本堂で迎える

はじめての「おこもり」なので

出来る限り抜かり無い形で

準備したいと思います。

 

今月28日より不動護摩を行います

1/28は午後7時より

不動護摩を行います。

 

会費等は設けませんのが

お布施やお賽銭

護摩木の奉納などにて

お気持ちのほど

お納めいただけると

ありがたく存じます。

 

不動護摩仕様の護摩木を用意しました。

 

こちらの護摩木は

1本500円で

ご志納いただきたく存じます。

 

なお

不動護摩でお納めいただく

ご浄財は本堂の欄間制作に

あてさせていただきます。

 

当日ご一緒いただける方は

本堂内で受付をお願いいたします。

 

お布施をお持ちの方は

受付にてお納め下さい。

 

授与品など入用の方は

受付にてお求め下さい。

 

受付では受付用紙をお渡しします。

 

受付用紙には

お名前と願い事を

お書きいただきます。

 

不動護摩は

毎月28日に開催する予定ですが

護摩という古い歴史を持つ文化に

触れていただきたいという思いや

そもそも普賢院は永福寺時代を含め

祈祷寺であったという歴史にも

触れていただきたいという思いが

背景にはございます。

 

それに加えて

本堂の欄間制作に関わる

取り組みのひとつでもあります。

 

受付用紙は

ご一緒いただいた方の

ご参列の証(あかし)でもありますし

欄間制作という

ひとつの具体的な未来像と

関係するものなので

将来的に欄間が完成した際には

受付用紙を束ねて

改めて本尊御宝前に

奉呈したいと思います。

 

ご参加の皆様には

お経が記されたお次第を

お渡しします。

 

法要の中で

拙僧泰峻の弟子である

中野太陽さんが先達として

そのお次第にそって

読経して下さるのですが

ご参加の皆様も

よろしければご一緒に

経本をお使いいただければと思います。

 

もちろん

お心静かにご参列いただいても構いません。

 

なにせ

今回からの新しい取り組みゆえ

試行錯誤しながら

よりよい祈りのひととき

よりよい精進のひとときに

してまいりたいと思います。

 

ご都合のよろしい方は

ぜひご一緒下さい。

 

 

▼不動護摩の護摩木

志納金は1本500円です。

 

▼不動護摩の経本

ご参加の皆様にお渡しします。

新本堂での初大師

毎月21日は弘法大師のご縁日で

1月21日は初大師(はつだいし)

と称されます。

 

弘法大師は

真言宗の宗祖・空海へ

下賜された諡号(しごう)です。

 

諡号とは

功績がたたえられ

死後に天皇より下賜される

尊いお名前を意味します。

 

空海は

宝亀5年(774)に誕生し

承和2年(835)3月21日に入寂されます。

 

入寂して86年後にあたる

延喜21年(921)10月

醍醐天皇より

弘法大師の称号が

贈られました。

 

弘法大師空海にまつわる

伝記や伝説は

とても多く

伝えられています。

 

日本史上においても

これほど多くの“物語”に

彩られた方は

いらっしゃらないと思います。

 

余談ですが

様々な「空海伝」は

全国各所における信仰にも

影響を与えていると考えられ

当地でいえば

十和田湖伝説が挙げられます。

 

当山有縁の物語でもある

十和田湖伝説には

明らかにその影響を

読み取ることが出来ます。

 

本年は

弘法大師御生誕1250年の

正当年(しょうとうねん)です。

 

弘法大師空海は

宝亀5年(774)6月15日が

御誕生日とされます。

 

新しい本堂が完成して

初めて迎える初大師が

御生誕1250年という

メモリアルイヤーに

重なったことは

とても不思議な

めぐり合わせと感じます。

 

約10年後の令和16年(2034)は

弘法大師が入寂されて1200年ゆえ

弘法大師1200年御遠忌(ごおんき)

という大きな節目を迎えます。

 

昭和59年(1984)に

当山で行われた

1150年御遠忌の記録を見ると

先々代住職や先代住職はもちろん

懐かしい面々がうかがわれます。

 

1150年御遠忌が行われる

8年前の昭和51年(1976)には

旧本堂の大改修事業が行われ

茅葺き屋根はトタンに葺き替えられ

堂内・境内が大掛かりに

整備されました。

 

本当に不思議なもので

今回もまた

本堂再建がなされ

環境が整えられた状態で

弘法大師の御遠忌を

迎えることになります。

 

このようなご縁を

前向きにありがたく

捉えさせていただき

今後も励みたいと思います。

 

当ブログでも以前触れましたが

本年も含めて

この先約10年は

弘法大師にまつわる記念行事が

多く予定されていますし

10年後の大きな行事に向けた

準備も開始されます。

 

現住職としては

こういっためぐり合わせや

慣習というものを

大切にしたいと考えておりまして

色々と取り組みにも

反映させていただきたいと

考えております。

 

中でも是非実現に

至らせたいのが

「弘法大師御一代記欄間」

の制作です。

 

本堂に

弘法大師の物語を

刻させていただき

後世に伝えられるものを

残したいと考えております。

 

本年より

様々な活動と関わらせながら

準備を進めてまいります。

 

準備にあたり

弘法大師伝に関する史料の整理や

弘法大師伝の研究も行いつつ

計画したいと思います。

 

 

▼稚児大師(幼少期の空海)

 

1月下旬から2月上旬の行事案内

諸行事のご案内です。

 

写経カフェ

本年最初の写経カフェです。

 

参加者を募集しておりますので

ご興味をお持ちの方は

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

不動護摩

不動明王の

ご縁日である28日にあたり

護摩をお勤めします。

 

どなた様でも

ご参加いただけるので

ご都合よろしい方は

ぜひご一緒下さい。

 

七崎観音おこもり護摩法要

秘仏の観音様を

御開帳しての護摩法要です。

 

年に一度の法要ですので

ぜひお運び下さいませ。

 

終活サロン

ハピネスやくらさんとの

共同企画です。

 

ご興味をお持ちの方は

ぜひご一緒下さい。

明日は小正月の行事です

普賢院では明日

小正月の行事があります。

 

お足元が悪いと思いますので

お参りの際は

お気をつけてお運び下さい。

 

法話は12時半から行わせていただき

法要は13時から行わせていただきます。

 

お布施をお持ちの方は

本堂内に受付所を用意したので

そちらへお納め下さい。

 

お布施を納められた方には

冊子『光明』『豊山宝暦』と

寺報『おてら通信』をお渡しします。

 

お守りやお札など授与品も

並べておりますので

入用の方はお声がけ下さい。

 

檀家の皆さまに

お届けした『おてらだより』にも

記載しましたが

合葬墓の運用が始まりました。

 

申込書などの書類が

必要な方にお渡し出来るように

しておりますので

入用の方はお声がけ下さい。

 

終活サロンのご案内

2/10の午後1時より

終活サロンを開催します。

 

これは

ハピネスやくらさんとの

共同開催となります。

 

当山で開催を重ねている

「終活カフェ」と

ハピネスやくらさんが

開催している

「いきいきサロン」の

掛け合わせ企画ということで

「終活サロン」という

タイトルになりました。

 

何かしら

考えていただくキッカケに

していただければと

考えております。

 

会費は無料ですが

定員は20名ですので

ご参加をご希望の方は

当山にご連絡下さい。

 

特別祈祷札のおすすめ

先日もご案内しましたが

本堂落慶特別祈祷札を

本年3月末まで

入用の方に授与いたします。

 

本堂落慶式で行った

大般若転読会(だいはんにゃてんどくえ)で

お加持した特別なお札なので

多くの方に

お求めいただけるとありがたいです。

 

特別祈祷札のご浄財は

本堂欄間制作に

あてさせていただきます。

 

授与期間中の諸行事に

お運びの際などに

ぜひお声がけ下さい。