絵本の魅力に触れる

拙僧(副住職)の長男が

風邪をひいたため

市内の病院へ同行しました。

 

病院で診察を

待っていた時に

ふと絵本に関する

小冊子を手に取りました。

 

絵本の素晴らしさが

よく伝わる小冊子でした。

 

印象的な一文を

ご紹介します。

 

すぐれた絵本には

おもしろい物語のなかに

そっと秘められるように

人生と社会への道案内が

語られます。

 

真意にこそ

本当のメッセージが

託されます。

 

お経もしかりです。

 

仏道では

事釈(じしゃく)と

理釈(りしゃく)という

言葉があります。

 

事釈とは

経文に記されていることを

そのまま解釈して受け止める事。

 

理釈とは

経文の「真意」を

読み取り受け止める事。

 

何事においても

「真意」をきちんと

受け取ることが出来る

眼差しを持ちたいものです。

 

絵本もお経も

大いに重なる部分が

あるように感じました。

 

拙僧(副住職)も

絵本を通して子ども達に

人生や社会への道案内が

出来よるようにしたいものです。

 

それともう1つ

小冊子で印象的な一文を

ご紹介します。

 

スマホに子守りをさせないで!

 

自身にも周囲にも

思い当たる所が多々あります。

 

スマホは適切に

使用したいと思います。

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