今日は日帰り上京で
研究機関の所内会へ。
6月は
弘法大師空海
興教大師覚鑁
両祖の誕生月ということで
宗務所エントランスには
青葉まつり仕様の花御堂が。
お釈迦さまの誕生仏ならぬ
両祖大師の誕生仏が
花御堂に設えられ
花まつりの如くに
両祖の鋳造に
甘茶をかけます。
新義の真言宗ならではの
季節感ある光景です。
今日研究発表された先生方は
死後事務委任について
取り上げていらっしゃいました。
死後事務委任というのは
自身の死後のことについて
第三者に託すことで
間違いなく今後
ますます必要なことです。
有縁の方々の
安心のことを考えると
必要であることは
重々承知しているのですが
専門性が必要な部分もあるので
安易に手を伸ばせない所も
正直あります。
ただ
死後事務委任を
担う方に繋げることは
最低限できることなので
できることから
ご縁をつながせていただき
拙僧としても
学びを深めさせていただく形が
もっとも現実的であろうと思います。



