ふれあい豊山館1階に
関頑亭が制作した
脱活乾漆(だっかつかんしつ)の
薬師如来像をお迎えして以来
こちらの空間を薬師堂と称しています。
これまでは
“あるもの”を組み合わせて
急ごしらえしたものを
祭壇としていましたが
思う所があり
五戸木工さんに
制作していただくことにしました。
現在あるものを活かしつつ
制作していただきますが
実質的に新調です。
出来ることを
出来るタイミングで
出来る形によって
着実に実行することを
積み重ねることが
大切であると考えています。
今年は
会館のメンテナンスを
割と大掛かりに行うので
この機会に
薬師堂の本尊前の荘厳も
しっかりと整えます。
