祈りとしてのお寺ヨガ

昨日は

寺子屋ワークショップ

お寺ヨガでした。

 

今回は

冒頭と終盤に

「お勤め」を入れさせていただき

このひとときに

“祈り”としての意味合いを

強めてみました。

 

災害が立て続いている今だからこそ

改めて顧みるべきことが

多いとも思いますし

祈ることについて

意識してみることが

必要だと感じています。

 

お寺ヨガでは

これまでも冒頭に

声明(しょうみょう)という

節つきのお経を唱えてから

法話をしておりまして

最後にも簡単な

法話をさせていただいていました。

 

今回は

より丁寧に作法を行った後に

声明を短く唱えて法話をしてから

ヨガをしていただき

最後の15分程で

六大響(ろくだいきょう)

という演目の太鼓を叩き

それからご祈祷として

般若心経を太鼓つきで

お唱えして法話で結ぶ

という形で行ってみました。

 

手探りでの開催でしたが

今回のような形であれば

お寺で行うことの意義が

より明確になると感じました。

 

それと

今回良かったのは

新たに導入した照明器具による

「空間演出」です。

 

照明を落とすと

暗すぎて講師が見えにくいという

課題を克服すべく

照明を追加したのですが

とても幻想的な空間となり

そこにいるだけで

癒されるような雰囲気でした。