ストックしていたイチョウ材を使い
本堂の机の台を作成して
立ったままで線香を
供えられるようにする案を
五戸木工さんに相談していましたが
結論から言えば
保管しているイチョウ材を使うのは
現実的ではないとのことでした。
ということで
イチョウ材については
ほとんど傷んでいるようなので
大部分を松本工務店さんに
処分していただいて
台については
イチョウとは関係なく
制作していただくことにしました。
そうこうしているうちに
お盆になってしまうので
設計の確認を行い
早速取り掛かっていただくことに。
台が完成すると
より多くの方が
お参りしやすくなるはずです。

