お盆前に
お寺で新盆供養をされる方が
増えてきました。
8月13~14日に
住職が新盆各家に
お伺いしてお参りする
旧来の方法を維持しつつ
お盆前にお盆供養のお勤め(棚経)を
お寺で行う方法を
取り入れていきたいと思います。
なお新盆でなくても
毎年個別にお盆供養を
ご希望される方もいらっしゃいます。
そういった方も
ご自宅ではなく
お寺でもお勤め出来ることを
お伝えしていきたいと思います。
お盆の過ごし方にも
年々変化が見られます。
また
実家を整理した方や
事情があって仏壇を持てず
お寺の位牌堂に自宅の本位牌が
祀られている方なども
珍しくなくなってきました。
色々なことを踏まえて
新盆供養の方法について
有縁の方から
ご意見をいただきながら
模索しています。
本堂でのお盆のお勤め用に
四十八灯籠(しじゅうはっとうろう)を
新調しました。
四十八灯籠は
当地域において
新盆から3年間行われる
供養習俗の代表的なものです。
実家を整理して(無くして)
旧来通りのお盆のスタイルの維持が
出来ない方でも
“お盆らしさ”を感じながら
本堂でのお盆供養を
ご一緒いただければと思い
四十八灯籠を用意しました。
地域的で習俗的な形のものに
触れていただいて
お盆らしさを感じていただくことは
とても大切なことだと捉えています。
お盆を迎える準備として
棚経のお勤め(お盆供養)を
ご希望の方は
お気軽にご相談ください。
ご不明な点なども
お気軽にお寄せください。

