今年初めてセミの声が
境内に響きました。
そういえば
もうすぐお盆であることを
セミの声は
熱烈に伝えてくれたような
感覚があります。
お盆が近いということは
同時に秋彼岸もその後に
控えているという“現実”を
痛烈に想起させます。
お盆前のこの時期は
毎年毎年
「今年も無事に
終えられるだとうか?」
という思いにさせられます。
ソワソワしがちなこの時期に
境内を散策することは
落ち着きを得るために
とても有意義な営みでして
最近はアジサイの花が
チラホラ見られて
癒されております。
もともと植えられている
アジサイが綺麗に
咲いている光景にも
癒されますが
本堂裏手の「稲荷山」に
移植した“赤ちゃんアジサイ”にも
可愛らしい花が見られる光景は
とても愛らしく感じます。










