住職家の法事でした

本日は住職家を施主とする

法事を行いました。

 

今回は叔父の3回忌を

先祖供養も併せて行いました。

 

ちなみに

来年は先代住職の7回忌です。

 

先代住職の法事も

先祖供養と併せて行う予定です。

 

今の時代だからこそ

法事の持つ意味は

大きいと思います。

 

日常から離れて

祈りの空間と響きに身を委ね

空間と響きを感じて

参列される皆さんと共有して

あれこれ会話して

再びそれぞれの日常に戻っていく。

 

そういった中で

自身の“本質的な”ご縁の

あれこれが

つなぎ直されて

再確認できる

とても大切な節目です。

 

本堂でお勤めをして

位牌堂をお参りして

お墓をお参りして

昼食をご一緒する。

 

時間にすれば

ほんの少しの間かもしれませんが

法事の記憶は

ずっと残るものでもあります。

 

今日のひとときも

後々に思い出話として

語られうるんだと思います。

 

法事のひとときの

意味の大きさを再確認させていただきつつ

大切な家族の供養を

温かく行うことが出来た一日でした。