位牌堂の脇堂の祭壇制作や
会館全体のカーペット工事や
境内整備などなど
盛りだくさんに
取り掛かる準備が進んでいます。
脇堂スペースには
新しい祭壇が納められます。
そのスペースには
掲額する仏画・御影・曼荼羅もあり
今は仮置きしていますが
祭壇の設置工事が終わったら
壁に掛けていただきます。
祭壇工事に関連して
こちらのお堂の主尊として
祀られる愛染明王の厨子も
改造していただくことにしました。
現在の厨子は
奥行きがありすぎて
扉を開いても
尊像にお目見え出来ないのです。
それと
この厨子は落下か何かの衝撃で
全体がゆがんでいます。
祭壇の新調の機会に
奥行きを浅くしたり
ゆがみを直したり
土台部分に高さを出して
この場所にフットするような形に
改造していただきます。
中央祭壇の十一面観音の厨子も
地震が来ても倒れにくいように
改造していただくことにしました。
年末までに完成するか
年明けにまたがるか
職人さん次第ですが
この空間の整備は
住職の念願のひとつです。
次代に託すお堂でもあるので
妥協なく検討を重ねて
良い空間にしたいと思います。



