2021年に伐採された
シンボルツリーでもあった
大イチョウ。
享保年間の住職が
色々な願いを込めて
植えられたという
経緯があるものなので
伐採して何かに使えるように
角材やプレートにして
境内で保管していました。
どうするか決めかねているうちに
月日が流れて早5年。
ようやく
方向性が定まってきて
とりあえず裁断していただくことになり
五戸木工さんに
持っていってもらいました。
裁断後は
業者さんに相談して
一部部祭を用いて
形にしていくことになります。
どのようにするか
決まりましたら
ご報告します。
ようやく
事が動き始めて
安心しました。
▼積み上げていたイチョウ①

▼積み上げていたイチョウ②




