再来週に研究機関での
研究発表があり
レジュメを10日までに
所内先生方に
送付しなければならないので
猛烈追い込み中です。
今任期の研究手法として
軸としたい視座の
主要な文献が
哲学的で難解です。
難解なのですが
それだけ厳密な理論により
終始徹底されているので
著者の真意に
結構な確度で迫れる利点があります。
研究発表は
発表時間が45分しかないので
概要や方針などを
端的に述べるにどどめざるをえませんが
発表は貴重な機会なので
毎度猛烈に“追い込んで”
のぞませていただいています。
資料の締め切りまでの数日を
走り抜きたいと思います。
そういえば
秋彼岸に刊行する
寺報『おてら通信』の執筆も
そろそろ取り掛からなければ…
