これからへ

お寺の運営に関して

未来の住職塾という

勉強会で学ばせていただいてから

早いもので10年以上になります。

 

僧侶としての

教学や事相(お経や作法など)の

研鑽だけではなく

この10年は

運営に関する学びも踏まえて

普賢院の護持(維持)に

専心してまいりました。

 

この10年は

本堂建替ですとか

世代交代といった

大きな課題があったので

それを意識した仕様で

色々と進められてきました。

 

現時点でも

まだまだ課題はありますが

これからに向けて

中心に据えるテーマを明確にして

それに相応した仕様にすべく

あれこれ手直ししたり

形にする作業をしています。

 

これまでを踏まえて

これからへの準備を本格化する。

 

当山は

そのような時期にあると感じています。