お盆のお経参り

当山では

お葬式を終えられて

初めてお盆を迎えられる

有縁の方のお宅にお伺いし

お経参りをする

棚経(たなぎょう)という

慣習がございます。

 

県外含め遠方の方や

お仕事等でご不在の方は

お寺で新盆のご供養を

させて頂いております。

 

本年も13日から

お参りさせて頂きました。

 

五戸、尻内、豊崎の方は

14日にお参りさせて頂き

それ以外の地区の方は13日に

お伺いさせて頂いております。

 

ここ数年は

拙僧(副住職)の妻に

車の運転をしてもらい

各所に赴いております。

 

本年は15日早朝のお参りの

お約束がありまして

そちらのお宅にお伺いさせて頂き

予定されておりました

全てのお盆参りを

終えることが出来ました。

 

本年は40軒の

お宅にお伺いさせて頂きました。

 

先々で新盆を迎えられた

故人様のお話に花が咲いたり

ご家族の方の近況を聞かせて頂いたり

お茶を頂いたり

冷えたフルーツを食べさせて頂いたり

“お盆らしい”時間を

感じさせて頂きながらの

お参りであったと感じております。

 

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多くの方のお心に寄り添えられるように

当山位牌堂の

前方左手祭壇には

お預かりしております

骨箱(こつばこ)が安置されております。

 

ご事情は様々です。

 

お預かりしている骨箱は

ただ安置されているだけなので

どことなく気がかりな部分がありました。

 

時が経てば経つほど

ホコリも積もりますし

もっと丁寧な方法は無いものかと

思案しております。

 

また将来的には

当山でも合葬墓(がっそうぼ)を

建立する予定なので

そのことも踏まえながら

あれこれと考えております。

 

一案ですが

現在骨箱をお預かりしている

祭壇下のスペースに

棚を作って頂き

そこで骨箱を安置

出来るようにしてはどうかと

考えております。

 

位牌堂前方左手祭壇中央には

当山本尊と同じ

愛染明王(あいぜんみょうおう)が

お祀りされておりますし

地元の檀家さんにお作り頂いた

五重塔も設えられております。

 

五重塔は五輪塔や五輪塔婆と同義であり

ご供養においては

とても尊いものです。

 

そういった祭壇の下に

安置所を設けて

納めさせて頂いて

ご供養させて頂いた方が

丁寧であるように感じております。

 

また合葬墓との関連でいえば

こういった安置所があることで

より多くの方のお考えにあわせた形の

ご供養が出来るようにも思います。

 

さらに

合葬墓をご利用される方や

骨箱の安置所をご利用される方で

当山位牌堂位牌壇の無い方々のための

位牌壇も必要かと思いまして

一列三段の位牌壇を

設置いたしました。

 

この一列三段の位牌壇は

現在の位牌堂を建設する際に

見本として作って頂いたもので

しまってあったものを

位牌堂前方左手に

移動させて頂きました。

 

それぞれのお寺に

お寺ごとのご供養の形式が

あると思いますが

当山にも伝統的なご供養の形があり

その伝統において

位牌堂のお位牌は

大切なものです。

 

どのようなご事情があるにしても

ご供養においては

同じ形で差別なく

お勤めさせて頂きたく

以上のようなことを

一案として考えております。

 

あくまでも拙僧(副住職)の一案ですが

必要なことだという確信がありますので

総代の方や役員の方に

相談させて頂いて

具体的な形に整えたいと思います。

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お盆に思いをはせる

本年もお盆を迎えました。

 

ご先祖様が

迎え火をたよりに

里帰りされるお盆。

 

里帰りされたご先祖様を

ご自宅でおもてなし

ごゆっくりお過ごし頂くお盆。

 

拙僧(副住職)の祖母も

本年は新盆(にいぼん)です。

 

先祖と共に

里帰りする祖母が

くつろぐ光景を心に描きながら

本年はお盆を過ごそうと思います。

 

思いをはせるということ。

 

それがご供養では

とても大切です。

 

思いをはせたお盆を

お過ごしくださいませ。

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十和田山青龍大権現とは何者ぞ

当山は

十和田湖南祖坊(なんそのぼう)伝説と

ゆかりのあるお寺です。

 

その伝説とは

南祖坊という僧侶が

十和田山青龍大権現

(とわださんせいりゅうだいごんげん)

という龍神になる物語です。

 

南祖坊は

当山にて修行されたとされます。

 

当山では観音堂に

南祖坊の御像である

南祖法師(なんそほっし)尊像が

お祀りされております。

 

一昨年に南祖法師尊像が

「発見」されたことを契機として

当山では“本腰を入れ”て

整理を進めております。

 

「仏教的な見地から」整理を進める中で

興味深いことが浮かび上がってきたり

つながりが見えてきました。

 

一気に全部をここに

記すことは出来ませんが

覚書も兼ねて

十和田山青龍大権現の

ルーツについて

仏教的な見地から

ご紹介させて頂きます。

 

大権現という言い回しは

尊称なので

以下「青龍権現」とさせて頂きます。

 

永福寺の伝えでは

永福寺5世の月躰(がったい)法印の

弟子であった南祖坊が

神護寺(じんごじ)の

清瀧(せいりょう・せいりゅう)権現

十和田湖畔の休屋(やすみや)に

勧請(かんじょう)したのが

青龍権現だとしております。

 

「永福寺5世の月躰法印」は

当山では「月法律師」とされており

当山二世の住職となっております。

 

この清瀧権現は

弘法大師空海と

深く関わる龍神です。

 

さらには空海以後の

恵運(えうん)

宗叡(しゅえい)

聖宝(しょうぼう)といった

真言宗における諸大徳(だいとく)にも

まつわる権現で

それはそれは深い意味を持ちます。

 

十和田湖南祖坊伝説では

南祖坊が入定して青龍権現になる

というストーリーですが

永福寺の伝えでは

南祖坊が清瀧権現を勧請して

祀ったのが青龍権現であるとしており

この違いはとても重要なポイントです。

 

青森県内では十和田湖の神様は

女性であるとする地域がありますが

南祖坊が勧請したとされる清瀧権現は

“女性の龍神”なので

それを踏まえると諸説に通じる部分が

増えるかと思います。

 

清瀧権現は

善如(女)龍王(ぜんにょりゅうおう)

ともいいます。

 

弘法大師空海の師で

かつての唐の皇帝に

篤く信頼されていた恵果(けいか)という

阿闍梨(あじゃり)がいらっしゃいます。

 

恵果阿闍梨は長安の

青龍寺の方ですが

この青龍寺の名は

青龍権現(清瀧権現)に由来します。

 

「清瀧権現」は当初「青龍権現」であり

「氵」(さんずい)はついておりません。

 

恵果阿闍梨は

青龍を勧請して鎮守としたことに由来し

お寺の名が青龍寺になったとされます。

 

青龍に「氵」がつくのは

弘法大師空海が唐に渡って

日本に戻って以後の話です。

 

細かなエピソードを紹介すると

相当なボリュームになるので

割愛しますが

海波をしのいで日本へ来たことを顕して

青龍に「氵」をつけ清瀧と改めたとされます。

 

弘法大師空海は

天長年間に請雨法(しょううぼう)という

“雨乞い”の修法(しゅほう)を行い

その際に善如龍王(清瀧権現)が現れたとの

伝承があります。

 

その場所が

神泉苑(しんせんえん・しんぜんえん)です。

 

神泉苑の名は

現在も十和田湖の聖地の呼び名として

使われております。

 

以前から感じていたのですが

十和田湖にはそれ以外にも

仏教(殊に密教系)に由来する

名称が見られます。

 

余談ですが

当山の本尊である

愛染明王(あいぜんみょうおう)は

清瀧権現との関係で見るならば

修法において深く関わっております。

 

当山は

宝暦13年(1763年)に愛染明王堂を

再建したと棟札に書かれております。

 

その後文化7年(1810年)に火災に遭います。

 

その年に

盛岡永福寺より現在の本尊である

愛染明王像が贈られており

翌年に本堂が再建されております。

 

江戸時代文化期の南部藩の財政は

低迷期であり

当山本堂の再建にあたっては

富籤(とみくじ)発行が許可され

資金の一部にあてられております。

 

火災の翌年に本堂が建立され

しかも愛染明王像が

贈られているという歴史からは

いかに七崎が大切であるかということと

愛染明王を祀ることの重要性を

読み取ることが出来るように思います。

 

愛染明王という尊格は

最極深秘(さいごくじんぴ)の仏とされ

愛染明王が説かれるお経である

金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経

(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)

という経典は

高野山の金剛峯寺の寺名の基です。

 

真言宗の読誦経典として最も重要な

『般若理趣経』(はんにゃりしゅきょう)

というお経がありますが

この教主は愛染明王とされます。

 

当山において

愛染明王堂が再建されたり

愛染明王像が当山に贈られたりした

少し前の永福寺住職がしたためた

多くの次第の中に

愛染明王関連の次第が幾つか見られます。

 

その内容にまで

踏み込んで説明するには

相当な時間がかかるので

これも割愛しますが

愛染明王を“龍の本地”とする

修法の次第が見られます。

 

これには

両部大日如来

不動明王

如意輪観音

准胝観音

如意宝珠(にょいほうしゅ)など

多くの要素をからめての説明が

必要となりますが

「秘説」「口伝」として

師資相承されてきた修法を

紐解くことで

十和田山青龍権現を

これまで以上に躍動的でかつ

壮大なスケールで

捉えることが出来るかと思います。

 

これまでの諸要素を踏まえて

当山の歴史をかえりみますと

十和田山青龍権現の

“本地(ほんじ)”として

愛染明王を当山に祀った

という可能性が出てまいります。

 

そしてその可能性は

かなり高いと思われます。

 

青龍権現のルーツであるとお伝えした

清瀧権現の本地は「通常」であれば

如意輪観音と准胝観音ですが

修法においては本地仏として

様々な尊格が立てられることは

珍しいことではありません。

 

祈祷寺において修法というのは

とても重要なもので

“高位”な阿闍梨でなければ

修法することが許されなかったものは

数多く存在しており

その中には愛染明王関係のものが

多く含まれまれております。

 

話があちらこちらに

飛んできたので

根本的な所を整理すると

十和田山青龍権現のルーツは

清瀧権現であり

南祖坊により

勧請され祀られたものだと

永福寺では伝えております。

 

修法や作法といった分野のことを

事相(じそう)といいます。

 

いわゆる密教と呼ばれる

真言宗や天台宗において

事相は極めて重要なもので

非常に多くの伝えがあります。

 

今回は主に事相を踏まえて

青龍権現を紐解いてみましたが

とても面白い指摘を

出来るように思います。

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本年のお盆の寺報が出来ました

お寺で発行する新聞を

寺報(じほう)といいます。

 

当山では

年1回年頭の『おてらだより』

年4回(正月、春秋彼岸、お盆)の『おてら通信』

をこれまで発行しておりましたが

本年夏より

年1回お盆に発行する『寺子屋だより』も

発行することにいたしました。

 

お盆に発行する

『おてら通信』と『寺子屋だより』の

印刷が終わり当山に届きました。

 

『おてら通信』23号

『寺子屋だより』創刊号。

 

気楽に作っておりますので

有縁の方もお気楽に

お読み頂ければと思います。

 

堂内各所に置きますので

当山においでの際は

お取りくださいませ。

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8/16午後1時よりお盆法要を厳修します

8/16は当山本堂にて

お盆法要をお勤めいたします。

 

導師は壇上にてお勤めさせて頂き

その間にご参列の皆様には

お念仏をお唱え頂きながら

数珠回しをして頂きます。

 

お盆には

それぞれのお宅に

ご先祖様が里帰りを

されるといわれます。

 

お盆法要は

「お帰り」になられたご先祖様が

再び浄土へと「出発」されるにあたり

ご供養の真心を運ばせて頂くものです。

 

この法要は

どなた様でもご参加頂けます。

 

法要後はささやかではありますが

お茶やお菓子のおふるまいが

ございますので

お休みになられてから

お帰りくださいませ。

 


この日に

お手伝い頂ける方も

募集しております。

 

お手伝い内容は

①位牌堂位牌壇の早朝のお膳上げ

②位牌堂の片付け(午後)です。

 

①、②いずれかでも

結構なので

お手伝い頂ける方

いらっしゃいましたら

下記アドレスまで

ご連絡下さいませ。

 

fugenin643@gmail.com

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合葬墓と斗南藩の供養碑を考える

当山では本堂裏手墓地に

合葬墓(がっそうぼ)の建立を

考えております。

 

当山には多くの御寺院さまのように

一般分譲してお使い頂くような

境内墓地はありません。

 

当山にある境内墓地は

歴代住職の墓所と

現住職家関係の墓所と

有縁の方のお墓が2基あるだけで

檀信徒の皆様の墓地は

各地域の共同墓地か

各地霊園にございます。

 

当山の境内墓地は

スペースに限りがあるので

大きなものは建立出来ませんが

有縁の方にご安心頂けるように

出来る形で合葬墓を

建立したいと考えております。

 

まだ公な話ではないのですが

現実的な話として

建立するとすれば現在

斗南藩の方々の墓石が並べられている

場所への建立となろうかと思われます。

 

斗南藩の方々の墓石に関しては

本堂建替事業に際して

隣接地を境内地として取得する

手続きを進めているので

少し広がる境内地の部分に

墓石を移させて頂き

そちらに供養碑を建立しようという

考えを持っております。

 

斗南藩の歴史は

後世に伝えるべきものであると思いますし

ご縁があって当山で弔われた方々の

ご供養をきちんとした形で

行いたいと考えております。

 

合葬墓に関してですが

当山本堂入口脇の不動明王像を

合葬墓の本尊として

計画を進めたいと思っております。

 

こちらの不動明王像は

拙僧(副住職)の弟が

洪水で亡くなったことを契機とし

父である当山住職が

三界萬霊供養(すべての方のご供養)の

ために切実な思いを託して

造立したものです。

 

拙僧(副住職)の弟は

大雨による浅水川の洪水で

平成11年10月28日お昼頃に

濁流にのみこまれ遭難しました。

 

28日は

不動明王の御縁日でもあります。

 

そういったことも踏まえ

拙僧(副住職)の弟の

ご供養と萬霊供養のために

造立されたのが

本堂入口脇にあります

不動明王像です。

 

合葬墓の本尊として

この不動明王に

有縁の方々をお守り頂きたいとの

思いを住職も拙僧(副住職)も

現在抱いております。

 

本堂建替もあわせて

総合的な見地から

まだまだ

詰めなければならないことが

山積みですが

多くの方のお心に寄り添える形を

整えたいと切願しております。

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庭の剪定とマイナーチェンジと

造園屋さんに

境内の剪定をして頂きました。

 

まさに職人技です。

 

きれいに整えて頂きました。

 

お盆に向けて準備を進めがてら

ふれあい豊山館を

仮本堂とした際のことも

視野に入れて

物を移動したり

デッドスペースを

収納スペースにしたりと

拙僧(副住職)なりに

今出来ることをしております。

 

数年以内に実施される

本堂建替にあたり

現在の本堂が壊されて

新たな本堂が建立されるまでの間は

ふれあい豊山館1階が仮本堂になります。

 

おそらく2年弱程

仮本堂となります。

 

仮とはいえ

その間は本堂であり

山内で最も神聖な場所となるので

周到に準備をしたいと考え

出来ることから手をつけております。

 

大したことではありませんが

ふれあい豊山館1Fの

テーブルや椅子を収納するスペースに

突っ張り棚を付けてみました。

 

入って右側に2つ

入って左側に2つ。

 

使い勝手がかなり良くなりました。

 

このような積み重ねが

後々に効いてくるように思います。

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作務をお手伝い頂きました

8/7は有志の皆様に

お集まり頂いて

堂内清掃と仏器磨きを

お手伝い頂きました。

 

堂内に掃除機をあてて頂き

窓を丁寧に拭いて頂き

仏器を磨いて頂きました。

 

案の定

仏器磨きは午前中で

終えることが出来ず

一旦昼食を挟ませて頂いてからの

延長戦で無事に

終えることが出来ました。

 

当山では恒常的に堂内の

清掃は不行き届きな状態です。

 

何年も前から

拙僧(副住職)はこのことに

頭を抱えておりました。

 

そこで平成28年末より

おてらサポーター

募集させて頂き

年に何度か作務(さむ)を

行なうことといたしました。

 

まずは年に何度か

堂内清掃をするサイクルを

作ることから始めようと

考えたのです。

 

さらにいえば

ただ単に作務(清掃)を

行なうのではなく

作務を通じて

ご縁を深められるような

機会にしたいと思いました。

 

作務(さむ)とは

仏道における修行でもありますが

仏道に限らずとも

私達誰しもに身近な行いでもあります。

 

今回お手伝い頂いた皆様が

日々培われていらっしゃる

“作務の技”をお借りすることが出来

おかげさまで堂内も仏器も

きれいになりました。

 

ご参加の皆様とも

ご縁を深めさせて頂きました。

 

この時間を

ご一緒させて頂いたことに

心より感謝いたします。

 


 

▼おてらサポーター募集中です!

http://fugenin643.com/blog/おてらサポーター募集/

 

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旬をいただく

八戸の館鼻で毎週開催されている

朝市で大人気のブルーベリージュースを

ご存知でしょうか?

 

朝市では他にも

ドーナツやくじら汁

納豆など様々にご用意される

長牛悦子さんの農園に

お邪魔いたしました。

 

長牛さんには

以前よりブルーベリーが旬な時季に

家族でブルーベリー狩りに

おいで下さいとの

お言葉をおかけ頂いておりました。

 

そのご厚意に

すっかり甘えさせて頂き

拙僧(副住職)家族で

訪ねさせて頂きました。

 

初めてお邪魔させて頂きましたが

その農園はとても広く

ブルーベリーの木々には

びっちりと実がなっておりました。

 

広大ではありますが

お手入れの行き届いた様子を

拝見させて頂き

長牛さんの情熱と

お人柄を感じました。

 

木によっては味が全く異なり

様々な味わいを楽しませて頂きながら

家族でブルーベリーを

とらせて頂きました。

 

実は以前より

当山でも1、2本

ブルーベリーの木を植えようかと

個人的に考えておりまして

長牛さんには色々と

教えて頂きました。

 

子ども達も

良い夏休みの1日となり

拙僧(副住職)も

学ばせて頂いた1日となりました。

 

ご縁のある方に

お声がけ頂き

このように素敵な時間を

頂戴できることは

本当にありがたいことです。

 

お世話頂いた長牛さんに

心より感謝申し上げます。

 

素敵な時間を

ありがとうございました。

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