より学びやすく

当山副住職は

NHK文化センター八戸教室で

御詠歌の講座『はじめての御詠歌』

を担当しております。

 

毎月第3火曜午後1時半〜3時の

日程で開催しております。

 

御詠歌は

仏道精進の1つです。

 

仏道のこころが

託された和歌に

節をつけて奏でられます。

 

NHK文化センターの講座では

本年より

どなたでも御詠歌を

基礎から学べるよう

1年分の曲を収録した

テキストを作成し

講習することといたしました。

 

一層深く身近に

御詠歌に触れて頂けるかと思います。

 

NHK文化センターの講座も

お寺での御詠歌の会も

随時参加者を募集しております。

 

どなた様もお気軽に

お問い合わせ下さい!

 

▼御詠歌のご案内

http://fugenin643.com/blog/御詠歌のご案内/

御詠歌テキスト画像

 

唱えはじめ〜御詠歌の会〜

本年も

御詠歌の稽古が

始まりました。

 

当山にて

開催しております

御詠歌の会

平成23年より始まり

本年で7年目を迎えます。

 

御詠歌には

様々な要素があり

学びを深める事は

そのまま

仏道を学ぶことに重なります。

 

本年初回の

御詠歌の会では

1年の目標や方針を

確認させて頂き

稽古に取り組みました。

 

毎回毎回

ご一緒下さる皆様と

御詠歌の研鑽を

積ませて頂けることに

感謝しております。

 

和気あいあいと

御詠歌の稽古を

行っておりますので

興味のある方は

是非ご参加下さい!

 

▼御詠歌のご案内

http://fugenin643.com/category/御詠歌(ごえいか)のご案内/

きよしこのよる

心洗われるような

清らかな聖歌が

あちらこちらで

聞こえて参ります。

 

季節を感じさせ

年の瀬を感じさせ

どこか幼心がよみがえる

クリスマスのこの時季の

賛美歌の響きは

実に良いものです。

 

「うた」のように

音の展開を用いて

「おもい」を奏でるのは

時代を問わず万国共通です。

 

仏道でいえば

声明(しょうみょう)という

節付きのお経や

御詠歌(ごえいか)が

それにあたるかと思います。

 

“伝統的メロディー”は

言葉や意識とは

違った次元で

私たちの心に響くもの

なのだと思います。

本年も残す所あとわずかです

当山副住職は

NHK文化センター八戸教室にて

御詠歌の講座を

担当しております。

 

毎月第3火曜日

午後1時半〜3時

という日程で

赴かせて頂いております。

 

時季が時季なので

「それではよいお年を」

という挨拶が

多くなって参りました。

 

ゆく年を振り返りながら

来る年を展望しつつ

和やかに

本年最後の

NHKの講座も

結ばれました。

 

本年も

残す所あと少し。

 

バタバタとする日々が

続きますが

無事に年末年始を

過ごしたいと思っております。

 

▼NHK文化センター八戸教室

http://www.nhk-cul.co.jp/school/hachinohe/

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来る年について語らう

当山では

毎月第1・3金曜日の

午前10時〜11時半に

御詠歌(ごえいか)の会

を開催しております。

 

本年最後の

お寺での御詠歌に際し

お稽古とあわせ

来年の予定を

ご参加の皆様と

検討させて頂きました。

 

それにしても

本日は冷え込みがきつく

道路も“ツルツルテン”な

早朝でした。

 

1年を振り返ると

本年は8月に

初習者向けの

講習会が開催されました。

 

とても充実していたので

来年も同じような

機会があっても良いね〜

といった話もありました。

 

本山に行ってみたいという

お声も聞かれました。

 

より充実した会に

なるよう努めさせて頂きます。

 

当山では

御詠歌をご一緒される方を

随時募集しております。

 

どなた様でも

ご参加頂けます。

 

老若男女歌心不問です。

 

興味のある方は

どなた様も

お気軽に

ご連絡下さいませ。

 

▼御詠歌のご案内

http://fugenin643.com/category/御詠歌(ごえいか)のご案内/

 

▼寺子屋ワークショップ&御詠歌の日程

http://fugenin643.com/寺子屋ワークショップ御詠歌の日程/寺子屋ws御詠歌の日程/

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ご詠歌体験会が開催されました

8/29に当山を会場に

ご詠歌の講習会が開催されました。

 

当山で唱えられるご詠歌は

豊山流(ぶざんりゅう)

という流派になります。

 

今回の講習会は

豊山流ご詠歌の魅力を

多くの方に伝えるべく

開催されたものです。

 

参加された皆様と

実り多い時間を

ご一緒させて頂きました。

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うるわしき五重の塔

五重宝塔(ごじゅうほうとう)。

 

「五重の塔」ともいいます。

 

天高くそびえる塔は

尊い「願い」と

尊い「誓い」の

シンボルでもあります。

 

ご法事の際などに

お墓に建てられる

五輪塔婆(ごりんとうば)は

“建立の誠”そのままに

五重の塔を簡略化したものです。

 

7/1はお寺で

御詠歌(ごえいか)のお稽古でした。

 

現在、当山では

総本山長谷寺五重宝塔和讃

総本山長谷寺五重宝塔御詠歌

という曲の

研鑽に励んでおります。

 

奈良県桜井市の

長谷寺にそびえる

五重の塔についての歌です。

 

本山にそびえる

五重の塔は昭和29年に

戦没者供養のために

建立されたものです。

 

平安への「願い」

自身の歩みへの「誓い」。

 

ご参加の皆様とともに

五重の塔に託された

「こころ」を

奏でさせて頂きました。


 

▼御詠歌(ごえいか)のご案内

http://fugenin643.com/category/御詠歌(ごえいか)のご案内/

 

▼五重塔(長谷寺)

五重塔

「歌」で身近に

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御詠歌(ごえいか)とは

和歌に節をつけてお唱えする

仏讃歌です。

 

「和文のお経」と

説明される方も

いらっしゃいます。

 

御詠歌には

様々な流派があります。

 

当山の御詠歌は

豊山流(ぶざんりゅう)です。

 

「楽譜」が収録された教典は

第1集〜第3集まであり

曲数は約130にのぼります。

 

み教えについて

お釈迦様について

弘法大師について

お盆などの行事について

お寺について

ご供養についてなど

内容は多岐にわたります。

 

研鑽のために。

ご供養のために。

 

御詠歌は

仏道の歩み方の1つです。

 

「歌」という

とても身近なもので

仏道のこころを味わい

仏道のこころを響かせます。

 

やわらかな旋律に

大和言葉をのせて

皆様の「おもい」を

奏でてみませんか?


▼御詠歌のご案内

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▼寺子屋ワークショップ&御詠歌の日程

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ちり〜んちり〜ん

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御詠歌(ごえいか)では

鈴(れい)と鉦(しょう)という

法具(ほうぐ)を使います。

 

法具とは

「み教えが託された道具」

といった意味です。

 

左手で鈴を振り

爽やかな音が

奏でられます。

 

右手に取る撞木(しゅもく)で

地に伏せられた鉦を打ちます。

 

鈴の音は

説法の象徴であり

慈悲の象徴でもあります。

 

撞木をあやつり

鉦を打つ一連の動きは

一歩ずつ歩みを進める

“修行者”のあり方に重なります。

 

鈴と鉦は

ただ単に拍を取るための

ものではありません。

 

所作には

深い意味があります。

 

だからこそ

御詠歌は面白いのだと思います。

 

だからこそ

御詠歌は味わい深いのだと思います。

 

ちり〜んちり〜ん

という透き通った

鈴の音に

仏道のこころを感じながら

御詠歌の稽古を積んでみませんか?


▼御詠歌のご案内

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▼寺子屋ワークショップ&御詠歌の日程

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▲鈴(れい)


 

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▲鉦(しょう)と撞木(しゅもく)


 

「おもい」を奏でる御詠歌

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毎月第3火曜日は

NHK文化センター八戸教室にて

御詠歌(ごえいか)の講座を

担当しております。

 

月に1度の

講座なので

月日の流れの早さを

切に感じます。

 

毎月第1・3金曜日は

普賢院にて

「御詠歌の会」を

開催しております。

 

月に2度

お寺の静寂な空間で

ご参加の皆様と

御詠歌を奏でさせて頂いております。

 

御詠歌の譜面には

歌詞、音の展開、所作

が記されております。

 

歌詞は

七五調、五七五七七の和歌です。

 

音の展開は

線の向き、長さ、太さなどで

“視覚的”に記されております。

 

所作は作法です。

1つ1つの動きには

尊いみ教えが託されております。

 

ご参加の皆様と

歌い継がれて来た

お唱えを共にし

所作を共にする

ひとときは

心地よいものです。

 

今月も

実りあるひとときを

ご一緒させて頂きました。

 

当山では

随時参加者を募集しております。

 

見学も受け付けておりますので

御詠歌に興味をお持ちの方

御詠歌をお聴きしたいという方

どなた様でも

お気軽にお運び下さい。


▼御詠歌のご案内

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▼寺子屋ワークショップ&御詠歌の日程

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