響きにつれて

当山副住職は

月に2回のお寺での稽古の他

NHK文化センター八戸教室にて

御詠歌の講座を月に1度

開催しております。

 

文化センターでの

毎月90分1コマの講座は

いつも和やかに

ご一緒させて頂いております。

 

先月は当山寺族の葬儀のため

休講となりましたので

1月空けての開催となりました。

 

本年は年間使用するテキストを作成し

それに準じて稽古を重ねております。

 

今月は季節にちなんで

彼岸供養和讃という曲を

皆様と紐解きました。

 

ご参加の皆様と

秋の話題に花を咲かせながらの

有意義な時間でした。

 

当山境内では

彼岸花が彩を添え

栗が季節を引き立て

色づき始めた草木が

何ともいえぬ心地よさを

感じさせております。

 

万葉の昔から愛でられる

日本の秋の光景は

今に生きる我々の心にも

響くものがあります。

 

仏道には様々な形がありますが

御詠歌は季節を感じる心そのままに

伝統の奏でにおもいをのせられる

とても素晴らしいものです。

 

本年の秋彼岸も半ばにさしかかります。

 

1日1日を大切に

味わいながら励ませて頂きます。

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「大曲」に挑む

当山では御詠歌(ごえいか)を

お伝えしております。

 

お寺では第1、3金曜

NHK文化センターでは第3火曜に

御詠歌の稽古を

行っております。

 

御詠歌の講座を持ち

早いもので6年目です。

 

初期よりご一緒頂いている方も

随分と腕を上げていらっしゃいます。

 

お寺での講習では

同行(どうぎょう)

という御詠歌に

取り組んでおります。

 

この御詠歌は

当山でお伝えしている

豊山流御詠歌の代表曲であり

とても“唱えごたえ”のある曲です。

 

7月はうだるような暑さの中

ご参加の皆様と共に

汗を流しながら

“大曲”と向き合いました。

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新たなメンバーをお迎えして(ご詠歌)

本日は

お寺でのご詠歌講習日でした。

 

今春当山では久しぶりに

新たなメンバーをお迎えしました♪

 

写経カフェに

いつもおいで下さる方が

今月より新たに

ご詠歌のメンバーに

なって下さいました。

 

ご詠歌人口を増やす事は

正直な所、中々難しいものです。

 

ご詠歌をやってみたいという方は

結構いらっしゃるのですが

お寺では第1・3金曜午前

文化センターでは第3火曜昼下がり

の開催のため仕事をされて

いらっしゃる方は中々

参加出来ないようです。

 

当山のご詠歌講は

毎回少人数ではありますが

毎回和やかにご一緒させて

頂いております。

 

ご詠歌は難しいという印象が

あるのかもしれませんが

とても楽しく味わい深いものです。

 

これは自信をもって言えます。

 

当山でお伝えしている

豊山流ご詠歌には

約130の曲がございます。

 

ひとつひとつの曲には

歌詞があり旋律があり所作があります。

 

歌詞は大和言葉で

綴られており

踏まれる韻や

伝統的な言葉のリズムにも

心地よさが感じられます。

 

所作や旋律は

「うたのこころ」

「仏道のこころ」を

躍動的に表現します。

 

ご詠歌は

単なる「歌」ではありません。

 

ご詠歌を学ぶことは

仏道を学ぶことです。

 

伝統の響きに触れながら

仏道を深めるひとときが

ご詠歌のひとときです。

 

当山では随時参加者を

募集しておりますので

興味のある方は

是非ご一緒下さい。

 

老若男女、歌心不問です。

 

どなた様でもご参加できますので

お気軽にお問い合わせ下さい。

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卯月の奏で ご詠歌

4/18は

NHK文化センター八戸教室での

ご詠歌の講座日でした。

 

毎年松山へ出向いた後の

ご詠歌では

松山のお土産を

皆様にお渡しするのですが

今回は松山出張直後ということで

“買いたて”のお土産を

お渡しいたしました。

 

NHK文化センターでは

毎月1回の講習を行っております。

 

お寺では毎月2回の講習を

行っております。

 

いずれの会場においても

「季節の曲」として

その時季ゆかりの曲を

交えてお唱えしております。

 

今月は

お釈迦様の誕生月

ということで

「花まつり和讃」という曲を

季節の曲としてお唱えしました。

 

豊山流ご詠歌の

花まつり和讃は

とても華やかで

美しい旋律の曲です。

 

土産話に花を咲かせつつ

春らしい奏でを

ご参加の皆様と堪能させて

頂いた講習となりました。

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御詠歌の研修会

拙僧(副住職)は

豊山流御詠歌(ぶざんりゅう ごえいか)の

詠秀(えいしゅう)という役を

勤めさせて頂いております。

 

ちなみに豊山流の場合

詠秀の上に

詠匠補(えいしょうほ)

詠匠(えいしょう)

詠監(えいかん)

という役がございます。

 

年に何度か

詠秀の方々が結集し

研修会が開催されます。

 

2/27東京都文京区にございます

大本山 護国寺(ごこくじ)に

隣接する宗務所(しゅうむしょ)にて

詠秀研修会が開催されました。

 

自身の研鑽がまだまだ及ばない

ということを感じさせられながらも

実りある研修の時間を

過ごさせて頂きました。

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気軽に御詠歌を学びませんか?

NHK文化センター八戸教室にて

御詠歌の講座を開催しております。

 

毎月第3火曜日午後1時半より

開催しております。

 

今月は

日程の都合上第1火曜日に開催しましたが

ご参加される方がめっきり少なくなっております。

 

御詠歌は

老若男女、歌心は不問です。

 

御詠歌を入口として

仏道のこころに触れて頂くもので

その内容は実に多岐に渡ります。

 

お経について

お釈迦様について

様々な仏像について

歴史についてなどなど

様々なテーマを採り上げ

ご参加の皆様と和やかに

過ごさせて頂いております。

 

随時見学も受付しておりますので

興味のある方は

お気軽にお越し下さいませ。

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「ごえいか」を味わう

当山では

御詠歌(ごえいか)を

お伝えしております。

 

お寺を会場に

開催しております

「御詠歌の会」では

本年より

年間の講習曲を定め

ご参加の皆様と

研鑽を重ねております。

 

随時参加者を

募集しておりますので

興味のある方

御詠歌を聴いてみたい方は

お気軽にお問い合わせ下さい♪

 


 

▼H29年講習曲はこちら

H29年ご詠歌の会講習曲

 

▼御詠歌のご案内

http://fugenin643.com/category/御詠歌(ごえいか)のご案内/

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より学びやすく

当山副住職は

NHK文化センター八戸教室で

御詠歌の講座『はじめての御詠歌』

を担当しております。

 

毎月第3火曜午後1時半〜3時の

日程で開催しております。

 

御詠歌は

仏道精進の1つです。

 

仏道のこころが

託された和歌に

節をつけて奏でられます。

 

NHK文化センターの講座では

本年より

どなたでも御詠歌を

基礎から学べるよう

1年分の曲を収録した

テキストを作成し

講習することといたしました。

 

一層深く身近に

御詠歌に触れて頂けるかと思います。

 

NHK文化センターの講座も

お寺での御詠歌の会も

随時参加者を募集しております。

 

どなた様もお気軽に

お問い合わせ下さい!

 

▼御詠歌のご案内

http://fugenin643.com/blog/御詠歌のご案内/

御詠歌テキスト画像

 

唱えはじめ〜御詠歌の会〜

本年も

御詠歌の稽古が

始まりました。

 

当山にて

開催しております

御詠歌の会

平成23年より始まり

本年で7年目を迎えます。

 

御詠歌には

様々な要素があり

学びを深める事は

そのまま

仏道を学ぶことに重なります。

 

本年初回の

御詠歌の会では

1年の目標や方針を

確認させて頂き

稽古に取り組みました。

 

毎回毎回

ご一緒下さる皆様と

御詠歌の研鑽を

積ませて頂けることに

感謝しております。

 

和気あいあいと

御詠歌の稽古を

行っておりますので

興味のある方は

是非ご参加下さい!

 

▼御詠歌のご案内

http://fugenin643.com/category/御詠歌(ごえいか)のご案内/

きよしこのよる

心洗われるような

清らかな聖歌が

あちらこちらで

聞こえて参ります。

 

季節を感じさせ

年の瀬を感じさせ

どこか幼心がよみがえる

クリスマスのこの時季の

賛美歌の響きは

実に良いものです。

 

「うた」のように

音の展開を用いて

「おもい」を奏でるのは

時代を問わず万国共通です。

 

仏道でいえば

声明(しょうみょう)という

節付きのお経や

御詠歌(ごえいか)が

それにあたるかと思います。

 

“伝統的メロディー”は

言葉や意識とは

違った次元で

私たちの心に響くもの

なのだと思います。