アフガニスタンへ向けて

想い出のランドセルギフト

ワークショップ&梱包作業が

4/28に行われました。

 

当山に集められた

ランドセル1つ1つには

それぞれの物語があります。

 

日本での役目を全うした

ランドセルが

今度は海を越え

アフガニスタンの

新たな持ち主に届けられます。

 

日本から

アフガニスタンに舞台を移し

これから紡がれる

ランドセルの

新たな物語。

 

未来に花咲く

物語となることを願います。

 

ご協力下さった皆様

携わって下さった皆様に

感謝申し上げます。

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4/28想い出のランドセルギフトワークショップ

当山では4/28午後1時半より

想い出のランドセルギフトワークショップを

開催いたします。

 

4/28のワークショップは

ランドセルをお持ちでない方も

ご参加頂けます。

 

お子様だけでのご参加も

大歓迎ですので

是非ふるってご参加下さいませ。

 

情報に触れること自体が

とても大切な国際協力活動です。

 

ランドセルの回収は

4/28まで受付しておりますので

使い終えたランドセルを

お持ちの方で

当活動にご賛同頂ける方は

ご協力の程お願いいたします。

 

▼詳細はコチラ

http://fugenin643.com/blog/428ランドセルをアフガニスタンへ贈ります/

http://fugenin643.com/blog/想い出のランドセルギフトについて/

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想い出のランドセルギフトについて

当山では

使い終えたランドセルを

集めております。

 

ランドセル1個につき

輸送経費として

3000円の協賛金を

お願いしております。

 

「3000円は払えないけどランドセルだけ送りたい」

という方もいらっしゃるかと思いますが

そうのようなご要望は受け付けかねます。

 

ご賛同頂いた方ご自身が

施主となり

ランドセルをアフガニスタンに

贈ることがとても大切なのです。

 

この点は当山の「国際協力の寺」としての

取り組みにおける

根本的な部分に関わることなので

ご説明申し上げます。

 

この活動は

ただ単に使い終えたランドセルを

集めているわけではありません。

 

「ランドセルをアフガニスタンに送る」

ことに終始する活動でもありません。

 

国際協力活動として携わって頂くこと

ご参加頂くことに意味があります。

 

単に「送る」のではなく

心を託して「贈る」活動です。

 

単に「送る」のであれば

別の方法でランドセルを

「回収」した方が良いでしょうし

お寺を舞台に

仏道として行う活動とはいえません。

 

ご賛同頂いた上で

使い終えたランドセルを「募集」し

参加者ご自身がそれを「おもい」として

廻らせることが大切なのです。

 

仏道ではこのように

「おもい」を振り廻らせることを

廻向(えこう)といいます。

 

廻向の精神で

当山では国際協力活動に

携わらせて頂いております。

 

また今回募らせて頂いているランドセルも

協賛金も仏道では布施(ふせ)といいます。

 

布施には

他者への「思いやり」や「慈しみ」

という意味があります。

 

さらにいえば

「自利利他(じりりた)の実践」

として諸々の取り組みがなされております。

 

自利とは自身のため

利他とは他者のためという意味です。

 

根本的理念は非常に大切なことです。

 

その理念を大切に

取り組ませて頂く活動の1つとして

「想い出のランドセルギフト」を

実施いたしますので

何卒ご理解の程お願い申し上げます。

 

▼想い出のランドセルギフトについて

http://fugenin643.com/blog/428ランドセルをアフガニスタンへ贈ります/

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4/28ランドセルをアフガニスタンへ贈ります

当山では

役目を終えたランドセルを

集めております。

 

なおランドセル1個につき

協賛費として

アフガニスタンまでの

輸送経費3000円の

ご納入にご協力下さいますよう

お願いいたします。

 

未使用のノートや鉛筆

色鉛筆や消しゴムなど

お持ちでしたら

それら文房具もアフガニスタンへ

贈らせて頂きますので

ランドセルに入れて下さい。

 

回収期間は4/28までと

させて頂きます。

 

また4/28の午後1時半〜3時半に

当山ふれあい豊山館にて

ワークショップと梱包作業を

行います。

 

ご協力の程

何卒よろしくお願いいたします。

 


 

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「想い出のランドセルギフト」
〜日本での役割を終えたランドセルをアフガニスタンの子どもたちに贈る〜

□回収期間 2018年3月24日〜2018年4月28日□

☆2018年4月28日イベント開催!
「想い出のランドセルギフト」ワークショップ&
ランドセル梱包
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想い出のランドセルギフトは、役目を終えたランドセルをアフガニスタンに寄贈し、子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てる国際支援活動です。ランドセルを受け取ることで、学校で教育を受ける機会が生まれ、日本のランドセルは、アフガニスタンの子どもたちの人生に大きなチャンスを与えてきました。子どもたちが学校で学び、読み書きができるようになり、自分自身や家族を守る知識や情報を身につけられるようになることを目指しています。(ジョイセフ参照)

この活動を約15年続けている公益財団法人ジョイセフではこれまで約20万を超える子どもたちにランドセルを届けてきました。しかし、まだ多くの子ども達がランドセルを必要としています。

普賢院はこの活動に賛同し、ランドセルの回収を行いたいと思います。
皆さんのご協力よろしくお願い致します。

☆ランドセル回収の3ステップ☆

①ランドセルを準備する
→未使用のノート、鉛筆、色鉛筆、消しゴム、鉛筆削りがあればランドセルに入れて下さい。
※宗教上の理由でアフガニスタンには豚革製のランドセルは贈れません。

②普賢院に届ける
→ランドセル一個につきアフガニスタンまでの輸送経費3000円を協賛金にご協力よろしくお願い致します。

③以下のワークショップに参加する。

※ランドセルのご提供のみでのご参加も大歓迎です。その際も、協賛金3000円(アフガニスタンへの輸送経費)のご協力をお願いいたします。

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「想い出のランドセルギフト」
ワークショップ&ランドセル梱包
日程:2018年4月28日(土)
時間:13:30〜15:30
参加費:無料
協賛金:3000円(ランドセル一個につきアフガニスタンまでの輸送経費)

内容:アフガニスタンの基本情報、世界がもし100人の村だったら、ランドセル梱包し発送を行います。

【申し込み方法】
回収期間中にランドセルを普賢院にお持ちになる場合、またワークショップ参加の際は、名前、ランドセルの個数、参加人数(ワークショップ参加の場合)を明記の上以下のメールにてお申し込みください。
※ランドセルをお持ちになる場合は、担当者が不在の場合もあります。必ずメールでお申し込みの上お越し下さい。

Mail:fugenin643@gmail.com 【件名:ランドセル寄贈】
担当:グローバルナビゲーターAmy

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春の陽気に包まれた写経カフェ

3/25寺子屋ワークショップ

写経カフェが開催され

今回も多くの方に

ご一緒頂きました。

 

春らしい陽気を感じる

過ごしやすい1日だったこともあり

ご参加された皆様は

心地よいひとときを

お過ごしされたように思います。

 

寺子屋ワークショップは

自利利他(じりりた)の実践

という側面があります。

 

自身の研鑽のため(自利)

そして他者への温かな働きかけ

としての国際協力(利他)。

 

お寺という空間において

仏道の大切なこころとしての

自利利他を踏まえた催事を

当山では開催しております。

 

本日のひとときの中で

少しでも「仏道のこころ」に

ふれて頂けたのであれば

喜ばしい限りです。

 

数日前まで雪に覆われていた

境内も徐々に春めき

春の花がちらほらと

開花してまいりました。

 

写経カフェでは

般若心経の浄写のしめくくりとして

願目(願い事)をしたためて

頂いております。

 

境内に花開いた福寿草は

本日修行に励まれ

書き上げられた写経に

託された様々な願いが

「花開く」予兆なのかもしれません。

 

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大寒波の中の写経カフェ

本年最初の寺子屋ワークショップ

写経カフェが開催されました。

 

大寒波の影響で

当日は雪が降ったり

アイスバーンで悪路であったことや

インフルエンザの流行により

10名弱の方がご欠席されましたが

13名の皆様と精進のひとときを

ご一緒させて頂きました。

 

冷え込みが厳しく

暖房が中々効かないような状況だったので

写経後のカフェタイムの

温かな飲み物が

いつも以上に身にしみたように思います。

 

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写経カフェ&おてらおやつクラブ

秋彼岸も終盤に差し掛かった

9/25に寺子屋ws『写経カフェ』が

開催されました。

 

今回も沢山の方と共に

修行のひとときを

過ごさせて頂きました。

 

今回お納め頂いた会費の一部は

アーユス仏教国際協力ネットワークへの

寄付を通じて

日本を含む国際協力活動へ役立てられます。

 

『写経カフェ』で用意させて頂く

飲み物やお菓子は

フェアトレード製品を使用しており

皆様に召し上がって頂くことは

そのまま国際協力活動となります。

 

併せて

おてらおやつクラブの

発送作業も行いました。

 

おてらおやつクラブは

お寺にお供えされた「おそなえ」を

「おさがり」として

必要としている所へ

「おすそわけ」する活動です。

 

お供物に託された

尊いこころが

おてらおやつクラブの活動を通じて

振り巡らされます。

 

各所に

自利利他(じりりた)の心を

感じていただきながら

ご参加の皆様には

写経修行に励んで頂きました。

 

▼アーユス仏教国際協力ネットワーク

http://ngo-ayus.jp

 

▼おてらおやつクラブ

http://otera-oyatsu.club

 

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出来ることを積み重ねる

先月に実施しました

ぶっくお布施の礼状を

アーユス仏教国際協力ネットワーク

より頂きました。

 

ぶっくお布施とは

ブックオフに書籍等を送り

その査定額が国際協力活動への

寄付にあてられるという

取り組みです。

 

少しでもお役に立てたので

あれば幸いです。

 

出来ることを

積み重ねる。

 

小さなことでも

継続していくことが

大切なことかと思います。

 

当山が出来ることに

思いを通わせながら

歩みを進めさせて頂きます。

 

▼「ぶっくお布施」ご案内

http://ngo-ayus.jp/project/goods-donation/book-off-se/

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書庫整理で国際協力

恐らくどこの

御寺院様でも見られる

「お寺あるある」として

膨大な蔵書が挙げられる

かと思います。

 

当山も例外ではなく

膨大な書籍が

書庫に眠っております。

 

さらには

各種資料や書類なども

大量に眠っております。

 

その全てが保管すべきもの

であれば問題ないのですが

当山の場合

保管すべき重要書籍等は

ほんの一部です。

 

何十年もの間

時間をかけてじっくりと

整理したことがなかったため

ひたすらにストックされ

現在に至っておりました。

 

近い将来

当山では本堂の建替が

予定されております。

 

本堂建替にあたり

新たな本堂の間取りなど

本格的に設計の検討が始まります。

 

書庫はお寺に必要不可欠なものですが

収められるべき書籍等が

一体全体どれ位あるのかで

その規模が変わってまいります。

 

これを機会に

“大胆に”書庫の整理をしております。

 

また

書庫整理にあわせて

「ぶっくお布施」という

取り組みをすることと

いたしました。

 

これは

アーユス仏教国際協力ネットワークと

ブックオフによる取り組みで

書籍等の買い取り金の一部が

国際協力活動への寄附になります。

 

お世話になった

沢山の書籍が

国際協力に役立てられることを

祈っております。


 

▼「ぶっくお布施」のご紹介

http://ngo-ayus.jp/project/goods-donation/book-off-se/

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写経カフェ〜自身の研鑽=他者の安らぎ〜

本年最初の

寺子屋ワークショップ

写経カフェが

開催されました。

 

雪景色の広がる

田園地域に佇む当山には

いつにも増して静かな

時間が流れておりました。

 

年頭にあたり

ご参加の皆様は

尊い願いを廻らせながら

写経修行に励まれました。

 

寺子屋ワークショップは

仏道における

自利利他(じりりた)を

理念とした取り組みです。

 

ご参加される皆様が

精進に励まれることが

同時に他者のためにもなります。

 

他者のために

慈しみの行いをなすことを

利行(りぎょう)といいます。

 

また写経カフェでは

フェアトレードの

コーヒーやお菓子で

一服して頂いております。

 

フェアトレードは

購買を通じた国際協力であり

写経カフェで休憩頂くこと自体も

利行そのものです。

 

お寺として

出来る事を通じて

少しでも社会に貢献させて頂ければと

強く願っております。

 

ご参加頂いた皆様の

研鑽のひとときを通じて

1人でも多くの方の

心が安らぐことを願っております。

 

本年も

様々なテーマから

仏道のこころに触れて頂く

寺子屋ワークショップを

随時開催して参りますので

よろしくお願いいたします。

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