【参加者募集中】12/10終活ワークショップ

マンダラエンディングノート

ワークショップで

終活に思いをめぐらしつつ

ご自身の“人生の地図”を

描いてみませんか?

 

マンダラエンディングノート

ワークショップが

12/10午前10時より

開催されます。

 

このワークショップでは

毎回2つのテーマが

取り上げられます。

 

今回のテーマは

「お墓(納骨)」

「財産」の2つです。

 

特に「お墓(納骨)」については

悩まれていらっしゃる方が

多いかと思います。

 

拙僧(副住職)は

法話を担当いたしますが

最近のお墓事情にも触れつつ

お話させて頂きます。

 

ご興味をお持ちの方は

お気軽にご一緒下さいませ。

 

※詳細は下記をご参照下さい☆

▼ワークショップの詳細

http://fugenin643.com/blog/マンダラエンディングノートワークショップのお/

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11/13マンダラエンディングノートワークショップのお知らせ

法話を交えながら

マンダラエンディングノートを

手がかりとして

ご自身とお向き合いになりませんか?

 

法話は拙僧(副住職)が担当いたします。

 

その時々の話題に沿いながら

様々にお伝えさせて頂きます。

 

マンダラエンディングノートの

ワークはハーモニールイさんが

ご担当下さいます。

 

11/13のテーマは

「大切な人へのメッセージ」

「葬儀」の2点です。

 

殊に葬儀については

色々と不安な点が

多いことかと思います。

 

この機会に

色々と思いを

めぐらせてみませんか?

 

ご興味をお持ちの方は

是非ご一緒下さいませ。

 

詳細は下記を

ご参照下さい。

 

▼ワークショップ詳細

http://fugenin643.com/blog/マンダラエンディングノートワークショップのお/

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人生の地図を描く時間

10/22は

マンダラエンディングノートワークショップが

開催されました。

 

このワークショップは

法話を交えつつ

8つのテーマから構成される

マンダラエンディングノートを

用いて自身と向き合うものです。

 

今月より月1回

各2テーマずつ取り上げて

マンダラエンディングノートを

仕上げてまいります。

 

このエンディングノートは

ファシリテーターである

ハーモニールイさんの

説明を頂きながら

ワークを進めます。

 

第1回目は

「私の人生」

「病気・介護状態になったら」

の2つがテーマでした。

 

ご参加の皆様との共有の時間もあり

実に深い学びや気づきに満ちた

時間であったように思います。

 

次回は11月13日の開催です。

 

テーマは

「大切な人へのメッセージ」

「葬儀」

の2つとなります。

 

各回単発での

ご参加も承っておりますので

ご興味をお持ちの方は

是非ご一緒下さいませ。

 

詳細は下記をご参照下さい。

 

▼ワークショップの日程など

http://fugenin643.com/blog/マンダラエンディングノートワークショップのお/

 

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本年もお盆を終えました

本年もお盆法要が

執り行われました。

 

8月16日は

お寺参りの日でもあり

早朝より多くの方が

お参りされていらっしゃいました。

 

早朝よりお手伝いにも

駆けつけて頂きました。

 

今回も多くの方に助けられました。

 

誠にありがとうございました。

 

雨が降っていたので

外での送り火は難しいかと

思っておりましたが

綺麗な星空を見ることが出来る程に

天候が回復しました。

 

送り火を焚き

親しい友人と子ども達と一緒に

境内で花火をして

本年のお盆を

終えることが出来ました。

 

沢山のご縁を感じさせて頂いた

良いお盆であったと感じております。

 

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お盆のお経参り

当山では

お葬式を終えられて

初めてお盆を迎えられる

有縁の方のお宅にお伺いし

お経参りをする

棚経(たなぎょう)という

慣習がございます。

 

県外含め遠方の方や

お仕事等でご不在の方は

お寺で新盆のご供養を

させて頂いております。

 

本年も13日から

お参りさせて頂きました。

 

五戸、尻内、豊崎の方は

14日にお参りさせて頂き

それ以外の地区の方は13日に

お伺いさせて頂いております。

 

ここ数年は

拙僧(副住職)の妻に

車の運転をしてもらい

各所に赴いております。

 

本年は15日早朝のお参りの

お約束がありまして

そちらのお宅にお伺いさせて頂き

予定されておりました

全てのお盆参りを

終えることが出来ました。

 

本年は40軒の

お宅に伺わせて頂きました。

 

先々で新盆を迎えられた

故人様のお話に花が咲いたり

ご家族の方の近況を聞かせて頂いたり

お茶を頂いたり

冷えたフルーツを食べさせて頂いたり

“お盆らしい”時間を

感じさせて頂きながらの

お参りであったと感じております。

 

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多くの方のお心に寄り添えられるように

当山位牌堂の

前方左手祭壇には

お預かりしております

骨箱(こつばこ)が安置されております。

 

ご事情は様々です。

 

お預かりしている骨箱は

ただ安置されているだけなので

どことなく気がかりな部分がありました。

 

時が経てば経つほど

ホコリも積もりますし

もっと丁寧な方法は無いものかと

思案しております。

 

また将来的には

当山でも合葬墓(がっそうぼ)を

建立する予定なので

そのことも踏まえながら

あれこれと考えております。

 

一案ですが

現在骨箱をお預かりしている

祭壇下のスペースに

棚を作って頂き

そこで骨箱を安置

出来るようにしてはどうかと

考えております。

 

位牌堂前方左手祭壇中央には

当山本尊と同じ

愛染明王(あいぜんみょうおう)が

お祀りされておりますし

地元の檀家さんにお作り頂いた

五重塔も設えられております。

 

五重塔は五輪塔や五輪塔婆と同義であり

ご供養においては

とても尊いものです。

 

そういった祭壇の下に

安置所を設けて

納めさせて頂いて

ご供養させて頂いた方が

丁寧であるように感じております。

 

また合葬墓との関連でいえば

こういった安置所があることで

より多くの方のお考えにあわせた形の

ご供養が出来るようにも思います。

 

さらに

合葬墓をご利用される方や

骨箱の安置所をご利用される方で

当山位牌堂位牌壇の無い方々のための

位牌壇も必要かと思いまして

一列三段の位牌壇を

設置いたしました。

 

この一列三段の位牌壇は

現在の位牌堂を建設する際に

見本として作って頂いたもので

しまってあったものを

位牌堂前方左手に

移動させて頂きました。

 

それぞれのお寺に

お寺ごとのご供養の形式が

あると思いますが

当山にも伝統的なご供養の形があり

その伝統において

位牌堂のお位牌は

大切なものです。

 

どのようなご事情があるにしても

ご供養においては

同じ形で差別なく

お勤めさせて頂きたく

以上のようなことを

一案として考えております。

 

あくまでも拙僧(副住職)の一案ですが

必要なことだという確信がありますので

総代の方や役員の方に

相談させて頂いて

具体的な形に整えたいと思います。

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お盆に思いをはせる

本年もお盆を迎えました。

 

ご先祖様が

迎え火をたよりに

里帰りされるお盆。

 

里帰りされたご先祖様を

ご自宅でおもてなし

ごゆっくりお過ごし頂くお盆。

 

拙僧(副住職)の祖母も

本年は新盆(にいぼん)です。

 

先祖と共に

里帰りする祖母が

くつろぐ光景を心に描きながら

本年はお盆を過ごそうと思います。

 

思いをはせるということ。

 

それがご供養では

とても大切です。

 

思いをはせたお盆を

お過ごしくださいませ。

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8/16午後1時よりお盆法要を厳修します

8/16は当山本堂にて

お盆法要をお勤めいたします。

 

導師は壇上にてお勤めさせて頂き

その間にご参列の皆様には

お念仏をお唱え頂きながら

数珠回しをして頂きます。

 

お盆には

それぞれのお宅に

ご先祖様が里帰りを

されるといわれます。

 

お盆法要は

「お帰り」になられたご先祖様が

再び浄土へと「出発」されるにあたり

ご供養の真心を運ばせて頂くものです。

 

この法要は

どなた様でもご参加頂けます。

 

法要後はささやかではありますが

お茶やお菓子のおふるまいが

ございますので

お休みになられてから

お帰りくださいませ。

 


この日に

お手伝い頂ける方も

募集しております。

 

お手伝い内容は

①位牌堂位牌壇の早朝のお膳上げ

②位牌堂の片付け(午後)です。

 

①、②いずれかでも

結構なので

お手伝い頂ける方

いらっしゃいましたら

下記アドレスまで

ご連絡下さいませ。

 

fugenin643@gmail.com

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合葬墓と斗南藩の供養碑を考える

当山では本堂裏手墓地に

合葬墓(がっそうぼ)の建立を

考えております。

 

当山には多くの御寺院さまのように

一般分譲してお使い頂くような

境内墓地はありません。

 

当山にある境内墓地は

歴代住職の墓所と

現住職家関係の墓所と

有縁の方のお墓が2基あるだけで

檀信徒の皆様の墓地は

各地域の共同墓地か

各地霊園にございます。

 

当山の境内墓地は

スペースに限りがあるので

大きなものは建立出来ませんが

有縁の方にご安心頂けるように

出来る形で合葬墓を

建立したいと考えております。

 

まだ公な話ではないのですが

現実的な話として

建立するとすれば現在

斗南藩の方々の墓石が並べられている

場所への建立となろうかと思われます。

 

斗南藩の方々の墓石に関しては

本堂建替事業に際して

隣接地を境内地として取得する

手続きを進めているので

少し広がる境内地の部分に

墓石を移させて頂き

そちらに供養碑を建立しようという

考えを持っております。

 

斗南藩の歴史は

後世に伝えるべきものであると思いますし

ご縁があって当山で弔われた方々の

ご供養をきちんとした形で

行いたいと考えております。

 

合葬墓に関してですが

当山本堂入口脇の不動明王像を

合葬墓の本尊として

計画を進めたいと思っております。

 

こちらの不動明王像は

拙僧(副住職)の弟が

洪水で亡くなったことを契機とし

父である当山住職が

三界萬霊供養(すべての方のご供養)の

ために切実な思いを託して

造立したものです。

 

拙僧(副住職)の弟は

大雨による浅水川の洪水で

平成11年10月28日お昼頃に

濁流にのみこまれ遭難しました。

 

28日は

不動明王の御縁日でもあります。

 

そういったことも踏まえ

拙僧(副住職)の弟の

ご供養と萬霊供養のために

造立されたのが

本堂入口脇にあります

不動明王像です。

 

合葬墓の本尊として

この不動明王に

有縁の方々をお守り頂きたいとの

思いを住職も拙僧(副住職)も

現在抱いております。

 

本堂建替もあわせて

総合的な見地から

まだまだ

詰めなければならないことが

山積みですが

多くの方のお心に寄り添える形を

整えたいと切願しております。

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奥州にて学びを深める

岩手県奥州市にございます

真言宗智山派(ちさんは)

愛宕山興性寺(あたごさんこうしょうじ)にて

宗派をこえての有志で

研修会を行いました。

 

お墓やご供養について

永代供養について

お寺での刊行物などについて

文化財の調査や申請についてなど

話題は尽きることなく

とても内容の濃い研修となりました。

 

興性寺様の様々な種類の

永代供養墓や供養墓

納骨堂をお見せ頂き

また「自然葬国見の里」へご案内頂き

自然葬霊園を見学させて頂きました。

 

当山でも

合葬墓(がっそうぼ)の

建立を考えておりまして

具体的なアドバイスも

頂戴いたしました。

 

時代とともに

お弔いのあり方にも変化を感じます。

 

殊にお墓にまつわる課題には

しっかりと向き合わなければなりません。

 

今回の研修は当山の今後において

大いに資するものとなったと確信しております。

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